ブログネタ:財布や携帯落としたことある? 参加中自分が落し物をして、
問い合わせたい場所のことを英語で、
「Lost and Found」といいます。
「紛失」と「発見」の英語です。
紛失した人が行く場所であり、
落し物を拾った人が行く場所。
日本語では、落し物を見つけるというより、
拾うという方が適切ですね。直訳にならないところがまた面白い
初めて耳にした時、なんていい言葉だろうって思ったの。
私は、落し物はしたこともないし、
また落し物を拾ったこともありません。
亡き弟がアジ大の大学生だったとき、
駅のトイレで落し物をしました。
全財産の入った財布。
いったいいくら入っていたのか私は知りませんが、
(当時、私は留学中でした)
それを聞いた父が、
自分の銀行のキャッシュカードを弟に渡し、
「好きなだけ使っていいよ」と言ったそうです。
それを聞いた母が嫉妬して、
「私だったら、銀行口座の現金全部引き出してやる」と
私に言ったんです。
事実、弟は、人のものを無断で使ったり、
横領したり、不正したりすることが大嫌いだったので、
本当に必要な金額しか使わなかったそうです。
真面目な人でした。
そういう弟の性格を知ってて
父は、キャッシュカードを渡したんですよね。
私もクレジットカードを大学生から持っていましたが、
無駄遣いはしないという親の信頼・信用あってのこと。
留学中は、授業料を支払うときしか使っていませんでした。
昔から、落し物も全くしない私。
携帯を一度、寿司屋に忘れて取りに戻ったことがありましたが、
紛失したことはないです。
物は大事に使いたいと思います。