学生時代の一番の思い出 ブログネタ:学生時代の一番の思い出 参加中

私の学生時代、
小中高大、
すべてに共通するキーワードは、
スポーツ。

小学校時代は、
小1~小3まで水泳を習い、
バタフライ
背泳ぎ
平泳ぎ
クロール
ができるようになりました。
小4~小6までミニバス部に入り、
バスケットをやっていました。


中学時代は、
中1の夏くらいまでバスケ部で、
(同学年の部員はたった二人。一人は途中で退部)
夏以降は、生徒会に入り、卒業まで生徒会役員をしてました。

高校時代は、
高1~高3までバスケ部で、
上手でもないのに、なぜか副部長をやっていました。
夏合宿のつらさは、今でも忘れられません。

結構ハードな部活だったのに、
体力は全然つかなかった。
みんなより、体力・筋力・精神力が劣ってた・・・。
なんでかなぁ~。

体重も、高校時代が一番ピークで、
家の洗面台の水道の蛇口を閉める力が強すぎて、
母に、
「蛇口、締めすぎ!」と、しょっちゅう怒られていました。
自分では、軽く閉めたつもりだったのに。
パッキンがだめになる、だめになるって
いつも言ってた。
ちなみに、弟もバスケ部だったから、
二人で同じように蛇口を閉めてたから
余計に母は怒ってたんだじゃないかしら?


留学時代は、
部活などしている暇も余裕もなく、
体育の授業でバスケと水泳(各1単位ずつで、
卒業資格となるには、最低2単位必要でした)を選択。

バスケは、
男女混合で、女子は私しかいませんでした。
男子っていっても、そんな日本人などいなくて、
ごっつい黒人男性数人と、
やんちゃですばしっこいアジア人(インドネシアやシンガポールやタイ)男性数人。
吹っ飛ばされたこともありました。
けど、楽しかった~
レディファーストだから、
シュートを打たせてくれるのよね♪
ありがたかった。


水泳は、
カリフォルニアナンバーワンを争う選手を育成しているコーチが担当で、
かなりきつかった~!!
午前中4時間泳ぐんですが、
(夏のコースだったため)
休憩なしなのよ!!

クロールで片道25メートル、
往復して1本と数えますが、
10本なんてあまい、甘い。
25本泳いだら休め、という指令。

しかし、だらしない人も多く、
終わってない人も多数。


授業の回数を追うごとに、コーチも賢くなって、
たとえば、今から30分泳ぎます。

ピー!

と、笛を吹き、放置。


30分後、

ピー!と笛をならし、

たくさん泳いだだろうであろう生徒に、

「君、何本だった?」と聞く。

15本と答える。

「じゃあ君は?」

20本と答える。


まさか、はしっこで泳いでいた私には
声がかからないだろうなんて思っていたら、

「おい!Kayko!!何本泳いだ?」
びっくり。

22本と答える。

Good job!

すごいなぁ~って思った。
私がすごいんじゃないよ、先生よ。
なんか、見てないようで、見てるんだ~嬉しいな~って。

生徒も多数いるんです。
高校生くらいからおばあさんまで。
アメリカの大学は、年齢制限ないので、
誰でも入学して、ちゃんと授業についていければ、
平等に卒業証書がもらえる。

なんか、本当、まじめでよかったと思った瞬間でした。
10年たった今でも、あの先生の顔と
あの授業のときにあてられたときのこと、
鮮明に覚えています。