ブログネタ:シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成?
参加中私は賛成 派!
最近、社内公用語、英語化がブームなんでしょうか。
>>「ユニクロ」のファーストリテイリング、楽天に続き、
>>シャープも、社内での公用語を英語にすることを決めたそうですね
>>電機メーカーで初だそうです。
>>シャープも、社内での公用語を英語にすることを決めたそうですね
>>電機メーカーで初だそうです。
ブログネタによると、です。
私も、ヤフーニュースでこの記事を目にしました。
楽天が英語化にして、1年経ったのでしょうか
最初に行なった会社は、楽天ですよね。
その動機は、
>>海外と協力した体制で研究開発をおこなったり
>>グローバルという意味では、英語は必須かもしれません
>>まずは社内からということですよね
うん、間違いないです。
英語が必要だから、英語化したのでしょう。
もし、英語ではなくて、フランス語だったら、
恐らく、フランス語化していたことでしょうね。
>>日本人同士も英語で話すということを想像すると
>>ちょっと気恥ずかしい感じもしますが、
>>またとない英語習得のチャンスともいえますよね。
>>ちょっと気恥ずかしい感じもしますが、
>>またとない英語習得のチャンスともいえますよね。
グローバルな会社に入りたくて、就職試験を受けて入社したのだから、
日本人同士英語で話をするのが恥ずかしいと思っているような人は、
むしろ、こういった会社に入社しないのでは
そして、さらには、英語が公用語だから入社したい!って思う人が
これから増えると思います。
当社も実は、英語は必要です。
スタッフ同士は日本語ですが、
対ビジネスパートナーは、英語を使います。
しかし、スタッフ全員が話せるわけではないので、
どうしても、英語ができる人を採用して、
英語を使って仕事をしてもらうようになりますよね。
仕事の打ち合わせなど、細かい部分を伝えようと思ったら、
自分で英語を話せるほうが、断然便利だし、
自由です。
ただ、このネタでいう、『研究開発部門の英語公用化』っていうのは
新しい発想ですよね。
対英語圏のビジネスパートナーではなくて、
研究開発だから、研究開発を日本国内だけで行なうのではなく、
例えば日米共同開発という具合に、
1からすべて共同で開発をする部署ならば、
英語が使えるほうがいいです。
ある程度の開発は各国で行い、
最終的な応用部分を共同で、という企画ならば英語を使えない人でも仕事ができますが、
やっぱり、どんな仕事をする上でも、
のちのち英語が必要になりますよね。
英語が必要のない会社だと思って入社したけど、
後になって英語が必要になりだした、っていうことも想定して、
今からみんな、英語を一生懸命話すことを練習すべきですよ。
