先日の出張中に、
留学時代の友人と(元ルームメイトたち)再会ができて、
我を見つめ直すいい機会がありました。
ある子はママになり、
こんなかわいい息子が!
そして、
もう一人の元ルームメイトK氏は、
相変わらずの変顔ぶりで、
いやぁ、笑わされました。
特に一番強烈だったのは、
我々留学組は、仕事でも英語を使うことが多く、
ただ、私とK氏に限っては、「同時通訳」なるものが苦手で、
もし、電話で英語を話していたとすれば、
日本人に対するとっさの動きや発言も、英語になってしまうし、
日本語で話をしていて、外国人相手にとっさの一言を発するとすれば、
やはり日本語になってしまうのです。
例えば、
上司や同僚と、重要なミーティングをしていたとする。
その時に、
電話がなって、とるとする。
英語で当然話をする。
ところが、上司が席を立って向こうに行こうとするので、
「あ、待って下さい!」と、心では言っているものの、
口から出た言葉は、
「Hey!」
上司に向かって、Hey!はないだろう・・・・
そんな失敗談が、
人事に思えないのです。