仕事に関する責任が、

最近、増してきて、

自分で判断してはいけないことまで

要求されることが多々あります。


私は、働くことの意味をあまりわかっていないまま

社会人になり、

社会人4年生にして、ようやく働くことの意味を

教わっていることに、日々気付いています。


今日主人の部屋に、あるマンガがありました。


私、マンガは読めないので全く興味がないのですが、

裏表紙に、

「働く意味?!」というフレーズを見て、

読まずにはいられなくなりました。


それは、

銀のアンカー。



読んでしまいました。


2巻分。


続きが読みたいです。


どうやら10巻まで出版されているそうで、


2時間かけて2冊読み、


先ほど帰宅した主人に

「面白いマンガ読んだよー」っていったら、

「銀のアンカーでしょ?あれ、いいでしょ?」って。


私は今のお仕事についてから、

主人の仕事の内容がより深く理解できるようになったと思っています。

会社のしくみ、労働の意味、

得意先との関係の意味など、

今までの私の仕事とは全く無縁で、興味もなかったのに、

最近では私も彼も、愛読書がみんな経済関係、ビジネス関連の書物だということに

とっても驚いています。



私達夫婦のコミュニケーションツールでもあるので、

大事にしたいと思います!!