今日は、主人のデスクの上にあった、プレジデント(先月のもの)をみつけ、
ぺらぺらと読んでみたところ、手帳の活用法やメモ術が載っていたので
夢中で読んで、午後からすぐに文具店に行きました。
同じようにやってみたらいいかも!っていう発想と、
私も実際に今仕事でやっているノート術だったので
ちょっと真似てみようと、一通り文具をそろえました。
お会計のとき、すっごく笑顔の素敵な店員さんで、
ベテランぽい、手際のよい対応で、嬉しかったです。
でも、車に乗って、ふと思ったのですが、
お客である私は、彼女がレジを売っている間、黙って待っていた。
笑顔はよかったけれど、私と目を合わせるでもなく、
レジ(このレジのメーカーは、私の父の会社のものだった!)に微笑んでいるようで、
ちょっと物足りなさを感じました。
それで、私が今までに受けたレジサービスで、とってもよい印象を受けたレジは、
「いらっしゃいませ」の後に、「お探しのものは、すべて見つかりましたか?」という
一言があったとき。
それから、私が買った商品で、「あ、私もこれ、持っているんですよ。とっても使いやすくて、いいものです!」とか、
ちょっとしたことですが、
「会話」のある接客が、とっても印象に残っています。
この「会話」、日本ではなく、アメリカで、のこと。
笑顔がいいのはもはや当然ですよね、
あとは、何か、自分でしかできないこと、プラスアルファを、
是非やってほしいなぁ~って思いました。