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英語情報局

英語の雑学を中心に記事にしていきます。
英語勉強中の方はぜひ見ていってください。

一つの文の時制を変えてどういう意味の変化があるのかを見ていきます。

①現在→現在
If I see Atsuko, I speak to her.
これは、現在形は習慣や摂理を表しますから、もう私にとって「あつこに会ったら話しかけるのは当たり前」ということです。

②現在→未来
If I see Atsuko, I will speak to her.
主節が未来ってことは今現在の意思や予定を表しますから、ただ単に「あつこを見たら話かけよう」という私の考えを表してます。if節が現在なので。会える見込みがあってこう言っているわけです。

③過去→would do
If I saw Atsuko, I would speak to her.
if節が過去になったので、私は「あつこに会えないだろう」と思っているわけです。でも会えたらいいなぁという考えかあるからこそ私はこの文を話すわけですからお忘れなきように。

④大過去→would have done
If I had seen Atsuko, I would have spoken to her.
もうこれは単なるイマジネイチョンの世界ですから過去に会えなかったのに、「会えていたら」という話をしているわけです。まぁ言ったところでって話ですけどね。