これは1979年代、とある町の高校生と駐在さんの、いたずら合戦の物語。映画化ものです。

1ヶ月ほどまえに、このパート1が出て、読みました。腹をかかえて笑います。通勤電車のなかで読んでいますが、思わず声を出して笑いが噴出します。通勤電車でも、読書しながら、泣いたり笑ったり、けっこう気にせずしてしまう方です。パート1は、まさに、私の笑いのツボを捉えました。

それからすると、このパート2は、ちょっとええ話系に仕上がっており、笑えなかったので、残念でした。

パート1の評価が絶賛として、パート2は普通に分類です。

今日は、大阪中央卸売市場の友達が主催するバーベキューに行ってきました。

これはユッキーの幼稚園つながりがスタート。年に1回か2回。

なんといってもご想像どおり、市場の素材が、エクセレントな素材が、これみよがしに並びます。

会費は、飲み物込みで、大人1000円、子供500円。たまら~ん。

中とろをはじめ、うに、いくら、刺身で、寿司で食べきれないぐらいあります。

ボイル海老食べ放題。ほたて、さざえ、はまぐり、あわびのバーベキュー。肉もありますっていうぐらい、肉の存在感が薄い、でも肉もスゴイ。

シャケのチャンチャン焼き、はまぐりのお吸い物。稚アユのから揚げ、うなぎ焼き。

食べ切れません。

昨年は、毛がにを5ハイぐらい食べたかなあ。

たまら~ん。大満足。

読書も趣味にしております。といいましても、約5年前からです。それまで、読書はかなりきらいでした。年のせいか、パソコンのせいか、生まれつきか知りませんが、5年ほど前から、語彙が減るとかうまく言葉が出てこないなんて感じ始めました。こりゃいかんと思い、読書でもすればまだましになるやもと、はじめました。

しかし今まで本など読んだこともないので、何をよんで良いのやら。

まず、友達のお勧めを読んでみよう。なんか眠たい。と思っていたところに「白い巨塔」に遭遇。これは面白かった。もともと、映画やドラマは好きでしたので、映画化、ドラマ化されたものを中心に読んでみよう。これって、話題性もあるし、連ドラ見れなくても話合わせられるし、やっぱ、ストーリーにドラマチックなものも、分かりやすく織り込まれるいるような気がしたものですから。

それからは、本屋に行っても迷わず、映画化、ドラマ化ものからチョイス。

他にもそういう人居るんでしょうねえ、本屋によっては、ちゃんと映画化、ドラマ化コーナーが設けてあります。


ほんで、最近読んだのは、受験のシンデレラ。モナコ国際映画祭グランプリ受賞だそうです。

苦学生で東大医学部を卒業して、なせか進学塾を成功させたカリスマセレブが、突如ガンを宣告される。余命わずかのなか、高校中退の女の子を東大合格までに仕立てる。現役精神科医の執筆だそうです。


あっというまに読めます。作品としては、まあセーフ、普通といった感想です。


ちなみに、この5年間でかなりの数を読みましたが、けっこうはずれも多いです。途中でギブアップするほどひどいのもあります。映画やドラマといっても色々ありますもんねえ。