これは1979年代、とある町の高校生と駐在さんの、いたずら合戦の物語。映画化ものです。

1ヶ月ほどまえに、このパート1が出て、読みました。腹をかかえて笑います。通勤電車のなかで読んでいますが、思わず声を出して笑いが噴出します。通勤電車でも、読書しながら、泣いたり笑ったり、けっこう気にせずしてしまう方です。パート1は、まさに、私の笑いのツボを捉えました。

それからすると、このパート2は、ちょっとええ話系に仕上がっており、笑えなかったので、残念でした。

パート1の評価が絶賛として、パート2は普通に分類です。