さてさて、祇園で舞子さん、芸子さんのいるお茶屋さんへ。

美の八重さんです。

白川沿いの、風情満点のお茶屋さんです。

もう少し早ければ、桜を見ながら花見酒ができたけど。

1階がラウンジ、2階がお座敷で、歌や踊りが観れるようです。

今回は、お座敷ではなく、ラウンジでした。

元舞妓さんと一緒でしたので、有名芸子さんの真琴さんが来てくれました。


エンジンオーG6のブログ

もう、真琴さんぐらいになると、ステージ以外は、いわゆる舞妓さんスタイルではないそうです。

真琴さんは、ジャズシンガー、アルファーステーションのDJや、多彩な活動をされているそです。

トークは最上級。さすがです。

ただ、みんながイメージする芸子さんではありません。話し方も、くるわ言葉はそうかもしれませんが、声のトーンが普通です。


そして、いわゆる舞妓さん、真希乃さんが来てくれました。


エンジンオーG6のブログ

こちらは、みんながイメージする舞妓さん。ういういしさもそのままです。

声のトーンも、舞子さんらしい、くるわ言葉で、GOODでした。でも、おとなしい感じでした。


隣の席にも、舞子さん、芸子さんがいましたが、普通のお姉ちゃんみたいなしゃべりの人もいて、びっくりしました。


そのあと、なかぎしさんにも顔を出して帰りました。

都をどりを見に行ってきました。

南座で待ち合わせをして、歌舞練場までぶらぶら歩いて行きました。

NHKの「だんだん」の影響か、快晴の春の土日のためか、不景気とは思えぬ人ごみ。

花見小路を下って行きました。

祇園界隈は、昼間に歩くことは普通ありませんので、祇園の新しい景色を見たという印象でした。


エンジンオーG6のブログ

エンジンオーG6のブログ
歌舞練場には入場券か観覧券というのが必要です。

観覧券は、指定席もあるようです。

当日券というのもあったみたいです。

この日はご招待いただいたので、詳細はわかりませんでした。

元舞妓さんと一緒だったので、いい席でした。

歌舞練場に入ると、まず、呈茶があります。

100人入れ替え制で、ステージでお茶を点てる舞妓さんと、運ぶ舞妓さんがいます。

その二人は、見るだけで、席には、普通の人が運んできてくれます。


エンジンオーG6のブログ

エンジンオーG6のブログ

お皿はお土産で持ち帰りです。


さていよいよ、都をどりが開演です。

8列目と、最高の席でした。

写真は禁止らしく、アナウンスされましたが、聞き逃し、撮ろうとして注意されました。

絢爛豪華なステージでした。

ということで、ステージの写真はありません。