都をどりを見に行ってきました。
南座で待ち合わせをして、歌舞練場までぶらぶら歩いて行きました。
NHKの「だんだん」の影響か、快晴の春の土日のためか、不景気とは思えぬ人ごみ。
花見小路を下って行きました。
祇園界隈は、昼間に歩くことは普通ありませんので、祇園の新しい景色を見たという印象でした。
観覧券は、指定席もあるようです。
当日券というのもあったみたいです。
この日はご招待いただいたので、詳細はわかりませんでした。
元舞妓さんと一緒だったので、いい席でした。
歌舞練場に入ると、まず、呈茶があります。
100人入れ替え制で、ステージでお茶を点てる舞妓さんと、運ぶ舞妓さんがいます。
その二人は、見るだけで、席には、普通の人が運んできてくれます。
お皿はお土産で持ち帰りです。
さていよいよ、都をどりが開演です。
8列目と、最高の席でした。
写真は禁止らしく、アナウンスされましたが、聞き逃し、撮ろうとして注意されました。
絢爛豪華なステージでした。
ということで、ステージの写真はありません。



