パブリックアマチュア選手権の関西予選にチャレンジしました。
今まで遊びでゴルフをしてきましたが、今年は新たなチャレンジとして、競技ゴルフに出てみたいとと思いました。
競技ゴルフってどんなだろう。
ネットで探してみると、さっそくパブリックアマチュア選手権の募集要項を発見。
出場資格は、ハンデキャップ20程度以内ということでした。
90前後で回れれば出れるということです。
オフィシャルハンデが必要か問い合わせてみると、不要とのことでした。
関野くんを誘って申し込みました。
申込金6千円。
日程と予選開催ゴルフ場があるので、掲載されているゴルフ場に直接申し込みます。
組み合わせはゴルフ場が送ってきます。
運のよいことに、関野くんとはひと組違い。同じ組だったらいいのに。
しかも8時スタート。
今日は40組あるなかで、なんという偶然。
申込金のほかに必要なお金は、セルフプレー費だけです。
ダンロップゴルフ場は11千円と昼食。
今日は、競技でもあるし35分しか休みがなかったので、サンドイッチとアイスコーヒー。ちょっと焼いてもらいました。
あいにくの雨。
競技ということは、ルールを再確認する必要があります。
ゴルフルールブックを2冊買って、3回ぐらい熟読しました。
あと、ローカルルールって言うのがあるんですが、ルールブックに偏りすぎ、本日、ローカルルールにひっかかり、2打ペナルティをしました。
さて、バッグをカートに積んで、メンバーは、どんな人だろう。
同い年の、いかにもゴルフやってますっておやじ北村さん、プロを目指し、パブ戦4回目の栗城クン、15歳の江連アカデミーの古川君。
みんないい人でした。
それだけが救いでした。
古川君は79で回り、予選通過でしょう。
私は、ゴルフ始まって以来のワースト、124。信じられないぐらい、しびれました。
ファーストショットのドライバーは完璧。
競技出場のため、ルール適合ドライバーが必要で、日曜日に買ってきたDymo。いい仕事をしてくれました。
しかし、競技のプレッシャーで、徐々にしびれが。
もう、普通に打てませんでした。
午後にはいってからは、幾分かましにはなりましたが、しびれてました。
結果、124。はずかしいので、NRということにしてもらいました。
関野くんは106と健闘。
ただ、メンバーには、若干苦しんだそうです。
その点、私の組はグッドでした。
正直、もう、やめとこうかと思いますが、悔しいので、数パーセントは、再チャレンジの可能性もあります。
次は、ダブルスに挑戦してみたいと関野くんと相談しています。
いやーあ、いい経験ができました。