京都の加茂川の床で絶品料理を食してきました。

京都の風物詩が数ある中でも、床は一度は体験してみたいアクティビティではないでしょうか。

京都の情緒を味わえ、加茂川の床となれば、京都ならではという満足感は、満点ではないでしょうか。

今回は、ご招待いただいたので、格別いいお店でした。

びっくりしたのは、床がある店ななのに、あえて室内を予約して食事してはる人もいました。





料理もすばらしく、京料理では、あまり、味は期待していなかったのですが、ここは、おいしかったです。

付きだしからして美味しかった。印象に残っているので言うと、若鮎の塩焼き、はも、梅の茶碗蒸し、すき焼き、なす田楽の味噌の代わりにウニが乗ってるやつ、コーンのてんぷら。コーンは破裂しないように一粒一粒穴を開けるという下ごしらえがしてあるそうです。

お店の方も、着物で、ぐっと京都らしさを感じられます。

お店は、「あと村」さんで、四条を少し南に行ったところです。

天気は、前日までの熱帯夜はどこへという、さわやかな夕涼みとなりました。

いや~あ、最高でしたねえ。