物事の本質とは・・・ | engineingのブログ

物事の本質とは・・・

08/03/20(木) 曇り
中国に住んでいると、やはり中国国内の事情が気になります。
ニュースとかでも、中国ネタがあると必ず目を通します。

日本に住んでいるときにはこんなこと思ったこともなかったんですが、『放送する国によって内容が変化する』。
まー、普通に考えれば当然ですね。
国によって考え方が違うし、国民性・宗教・外交・歴史と数え上げればキリがありません。

■チベット問題

 最近巷を騒がしている報道としては、『チベット問題』ですかね。
 日本で放映されている内容と、中国で放映されている内容が違います。
 日本では、事実を報道しています。(どちらかというと、チベット側を擁護?)
 中国では、政府側を正というような形で報道。

 ただしこれは自分自身が日本人ということ、また日本のニュースを見てから中国のニュースを見ている。
 そのため、そう感じるのかもしれません。

■中国製餃子問題

 『中国製餃子』、これはどっちもどっちって感じですかね。
 春節中に日本に一時帰国したときに見たニュース報道にはびっくりしたな。
 『毒入り餃子』って・・・。過剰に反応しすぎじゃないかな?と感じました。

 この件に関しては、普通にギョーザ食ってたし中国国内ではそれほど騒いでなかったのでそう感じたのからかも
 しれません。

 この問題は全世界に広まり、中国の食べ物は危ないという情報が根付いてしまいました。
 中国政府はこの問題を重く受け止め、食物を輸出するときには新たに検査項目を追加したようです。

 検査項目追加 → コストアップ → 物価の高騰

 ニュースにもなっていますが、最近物価が上がっているようです。
 安全なものを買えるという安心感が、コストアップにつながります。

■情報戦及び報道規制

 情報戦での成功/失敗の顕著な例は、湾岸戦争/ベトナム戦争ですな。
 報道規制なんかは、北の某国がその典型です

 ちなみに最近中国国内から、youtubeにアクセスができない状況です
 規制でも入っているんですかね?

 報道のあり方とは、何なのでしょうか?
 受け手としては、数限りある情報の中から適切なものを選び取り、真実を読み取ることが重要です。

何事においても『最大のリスクというものは、無知であること!!』と
マスコミに踊らされないよう、注意しましょう。


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