ダフ屋


そうそう、気になるチケットの代金。
Q1、まずは日本で買うのと中国で買うの、どちらが安いのか?
A1、正規ルートで購入した場合は、どちらもさほど変わりません。
Q2、チケット購入のしやすさ。
A2、中国に軍配。当日でも買えます。
日本は販売と同時に、予約が殺到しあっという間に完売してしまう。
Q3、交通の利便性。
日本に軍配。
なにせ中国に来なければいけないからな~。
俺適には住んでいるところから、15分でいける距離なので中国に軍配です。
でチケットの代金ですが、サーキット場についてダフ屋と交渉。
何人かと交渉交渉。
時間をかけて交渉交渉交渉。
結果・・・
3,580元(約\57,000-) → 900元(約\14,000-)♪
交渉相手も半ばあきれていました。
ちなみに日本では、ダフ屋行為は違法になります。
ダフ屋から購入する当事者も、迷惑防止条例で罰せられます。
気をつけましょう。
中国ではダフ屋の周りに警察官がいて、辞めるようにしているみたいでしたが実際は野放し状態でしたね~。
(写真2枚目)
と言うことで、この話の締めくくりは下記の通りです。
この物語は、事実を基にしたフィクションです!