エニグモの凄腕営業パーソン
株式会社エニグモ
の営業担当、藤沢実果さん
にご来社いただきました。
エンジニアLive のプロモーションの件で、ちょっとご相談したいことがありまして。
で。
何に驚いたって、藤沢さんの営業能力!!
営業担当者の能力って聞くと、何を想像しますか?
立て板に水を流すような滑らかなトーク?
有無を言わせない説得力とゴリ押しの強さ?
自信とプライドに満ちた堂々とした態度?
うーん、それもあるのかもしれないけど、俺が感心したのは彼女の
傾聴力
です。
とにかく相手の話を聞く。
ちょっと長くなろうが、内容がループしようが、変な間が空こうが、話を遮らない。
あくまでも、相手(この場合、俺ですが)が「はー、これですっかり話し終えた」と思えるまで、
ただただ、話を聞く。
これ、カンタンなようでいて、なかなかできないものですよね。
「いや、俺は(私は)できてるよ」
という人も、実際に会話の様子をビデオに撮影して後から見てみると全然できてなかったりする。
さらに彼女がすごいのは、話を聞き終えたあとに自社のサービスの売り込みをするのではなく、
自分がどれだけ相手の問題の解決に貢献しうるかの可能性を徹底的に探る
方向性で話を始めてくれたこと。
こっちはね、会社の名刺を差し出されて、営業担当ですという名目で会っている時点で、相手の人が
自社の製品なりサービスなりを売りたいという意向を持っていることは百も承知なんです。
だから、そこへきてさらに、人を丸め込むようにいきなり説得してきたり、おだてて乗せようとしてくる営業って、
嫌なんですよ。
この心理、人間だったらわりとフツーだと思ってるんですが、なぜか営業担当の方でその、
「フツーだったらされて嫌なこと」
をわざわざ最初からむき出しにしてくる人って多いと感じていたんですよね。
だから、エニグモの藤沢さんの、誠実に理路整然とこちらの抱える課題をどうやって解決できるかを
考える姿勢には心を打たれました。
そこまでしてくれたあとで、
「では、今のお話を念頭に、弊社のサービスを説明させていただいてよろしいですか?」
といって、持参した資料を見せてくれる。
そうね、そうなのよね(←なぜ女言葉)。そこまで最初に話を聞いてくれさえすれば、
こっちはいくらでも話を聞いてあげる、というか聞かせてください的な姿勢になるのよ(←だからなんで女言葉?)。
その説明も鬱陶しくなく、またマニュアル暗記型の棒読みでもなく、営業担当者本人がサービスの中身を
芯から理解していることがよく伝わってくるプレゼンだった。
概念としてわかりにくい部分になると、数値や具体例を出して、こちら(の拙い頭)が内容をイメージ
しやすいように言い換えてくれる。
こんなすごい営業パーソンを雇えているエニグモさんって、すごい会社なんだな~。
なんか、羨ましくなっちゃいました。
ちなみにエニグモさん、この本 を出されてから「自分もエニグモに入りたい!」という人が殺到しているそうで、今から入ろうとするとかなりハードルが高いそうです。
藤沢さんは本の出版前に入ったので「今のうちに入っておいてよかった」とおっしゃってましたが。
俺もこの本が出る前だったら(以下略
いや、なんにせよ(←何あわててんの)
他社の営業の方と先方のセールスの件でお話して、すがすがしい気持ちになる
って個人的に初めての経験だったので、記念になりました。
ありがとう、藤沢さん。
ちなみに藤沢さんは、
会ってくださった方が私のことを覚えておいてくれるように
ということで、ご自分の写真が包み紙に印刷された、オリジナルのチロルチョコを渡してくれました。
ちなみにこちら でつくれるそうです。
画像は本人の掲載許可済^^
どこまで憎い演出なんでしょう。完全に「敗北感」あります。
俺がもし営業だったとして、はたしてここまでできてるかどうか……。
ともかくどうもありがとうございました。エニグモの藤沢実果さん。
エンジニアLive のプロモーションの件で、ちょっとご相談したいことがありまして。
で。
何に驚いたって、藤沢さんの営業能力!!
営業担当者の能力って聞くと、何を想像しますか?
立て板に水を流すような滑らかなトーク?
有無を言わせない説得力とゴリ押しの強さ?
自信とプライドに満ちた堂々とした態度?
うーん、それもあるのかもしれないけど、俺が感心したのは彼女の
傾聴力
です。
とにかく相手の話を聞く。
ちょっと長くなろうが、内容がループしようが、変な間が空こうが、話を遮らない。
あくまでも、相手(この場合、俺ですが)が「はー、これですっかり話し終えた」と思えるまで、
ただただ、話を聞く。
これ、カンタンなようでいて、なかなかできないものですよね。
「いや、俺は(私は)できてるよ」
という人も、実際に会話の様子をビデオに撮影して後から見てみると全然できてなかったりする。
さらに彼女がすごいのは、話を聞き終えたあとに自社のサービスの売り込みをするのではなく、
自分がどれだけ相手の問題の解決に貢献しうるかの可能性を徹底的に探る
方向性で話を始めてくれたこと。
こっちはね、会社の名刺を差し出されて、営業担当ですという名目で会っている時点で、相手の人が
自社の製品なりサービスなりを売りたいという意向を持っていることは百も承知なんです。
だから、そこへきてさらに、人を丸め込むようにいきなり説得してきたり、おだてて乗せようとしてくる営業って、
嫌なんですよ。
この心理、人間だったらわりとフツーだと思ってるんですが、なぜか営業担当の方でその、
「フツーだったらされて嫌なこと」
をわざわざ最初からむき出しにしてくる人って多いと感じていたんですよね。
だから、エニグモの藤沢さんの、誠実に理路整然とこちらの抱える課題をどうやって解決できるかを
考える姿勢には心を打たれました。
そこまでしてくれたあとで、
「では、今のお話を念頭に、弊社のサービスを説明させていただいてよろしいですか?」
といって、持参した資料を見せてくれる。
そうね、そうなのよね(←なぜ女言葉)。そこまで最初に話を聞いてくれさえすれば、
こっちはいくらでも話を聞いてあげる、というか聞かせてください的な姿勢になるのよ(←だからなんで女言葉?)。
その説明も鬱陶しくなく、またマニュアル暗記型の棒読みでもなく、営業担当者本人がサービスの中身を
芯から理解していることがよく伝わってくるプレゼンだった。
概念としてわかりにくい部分になると、数値や具体例を出して、こちら(の拙い頭)が内容をイメージ
しやすいように言い換えてくれる。
こんなすごい営業パーソンを雇えているエニグモさんって、すごい会社なんだな~。
なんか、羨ましくなっちゃいました。
ちなみにエニグモさん、この本 を出されてから「自分もエニグモに入りたい!」という人が殺到しているそうで、今から入ろうとするとかなりハードルが高いそうです。
藤沢さんは本の出版前に入ったので「今のうちに入っておいてよかった」とおっしゃってましたが。
俺もこの本が出る前だったら(以下略
いや、なんにせよ(←何あわててんの)
他社の営業の方と先方のセールスの件でお話して、すがすがしい気持ちになる
って個人的に初めての経験だったので、記念になりました。
ありがとう、藤沢さん。
ちなみに藤沢さんは、
会ってくださった方が私のことを覚えておいてくれるように
ということで、ご自分の写真が包み紙に印刷された、オリジナルのチロルチョコを渡してくれました。
ちなみにこちら でつくれるそうです。
画像は本人の掲載許可済^^
どこまで憎い演出なんでしょう。完全に「敗北感」あります。
俺がもし営業だったとして、はたしてここまでできてるかどうか……。
ともかくどうもありがとうございました。エニグモの藤沢実果さん。
