理系大学院(データ分析)挑戦ブログ  -3ページ目

理系大学院(データ分析)挑戦ブログ 

アメリカで理系大学院に挑戦するブログです。

こじろうです。

日本は小泉進次郎(さえ)がコロンビア大学を出てしまうように、偉い人たちがバンバンIvyリーグを出てしまうので、公立の上位校は「公立のくせに」と馬鹿にされたりする。しかも、そういうことを言うのは決まってエリートではない。

 

実際、あらゆる芸能人の学歴マニアのおじさんがいて、その人はやたらと大学の序列に詳しいが本人は高校も出ていない。早稲田はだめだ、これからは慶応だなんてことを自分の受験のときにも言われたものだが(ちなみに俺は早稲田にいった)、高校野球でもこういうおじさんは「あるある」である。

 

それは置いておいて、ジョージア工科大学をWikiで調べてみた。

 

 

「全米屈指の超名門校であり、工科系大学の最難関クラスに位置している。米国州立大学ランキングで総合5位、THE世界大学ランキング2023では世界38位、工学の分野では世界で7位で, コンピューター科学では、世界で8位の米国の工学のほぼ全ての分野において常に5位前後にランクされている世界屈指のエリート名門大学の1つ。「南部のMIT」 (MIT of the South)と呼ばれ、米国工科大学の御三家 (北東のマサチューセッツ工科大学MIT、西のカリフォルニア工科大学Caltech、南のジョージア工科大学Georgia Tech) の1つとされている。」

 

ほんまかいな。

世界38位、というのはまぁそのぐらいかもしれなけど、米国工科大学の御三家というのは持ち上げ過ぎではと言う気もする。こういうときはちゃんとソースを調べないと、と思って調べてみた。

 

https://www.usnews.com/best-graduate-schools/top-engineering-schools/eng-rankings

US NEWSランキング

 

これによれば、TECH系の大学ランキングは

1位 MIT

2位 スタンフォード

3位 UCバークレー

4位 Caltech

4位 ジョージア工科大学

 

なのでUCバークレーを除けば御三家というのはそんな間違いないのかもしれない。

MIT of the Southも嘘くさいと思ったら、一応Urban dictionaryにあった

 

 

入学してしまったけど、とんでもないところに来たのかも。

Easy in, Easy outというのも、入れるけど脱落するのも早い、ということで本当に俺はついていけるんだろうか・・。