Facebookにもあげたけど…
先日、エアコンのガス漏れ修理に、某会社に伺ったのです,
そこに走ってる冷媒配管をひと目見て、あ、ココだ!って、俊足で、わかりました(^◇^;)
配管の被覆のつなぎ目から、オイルがポタポタ(^◇^;)
たぶん素人さんでも、ココなんか、おかしいよな?
ってわかるほどでした(^◇^;)
室内機から室外機まで配管する時は、距離があれば途中、何箇所か繋がないといけません
普通、私たちは配管(銅管)を、ガス溶接して繋ぎます^ ^
でも大きなビルや火気厳禁の工場などでは、火を使えないので、写真のような無火器で対応ジョイントを使用します^ ^
でも、これがくせ者で、よくココからガス漏れが起きます
大概は、施工不良が原因です
写真にあるジョイントと切り取った銅管を見れば、私たちなら、呆れるほどの施工不良がわかります
もちろんプロが施工されたんでしょうから、ついうっかりって事なんでしょうけど、これを見て、あー、私も慎重には慎重を期して工事しなくちゃなって思いました^ ^
ちょっと専門的すぎて、面白くもないでしょうけど、自分への覚え書き代わりに、アップさせて頂きました(^◇^;)

