直らない
PCが直らない。
今日で2度目の対応。前回の作業時、PCから異音発生という内容で
ある程度不具合箇所は特定でき、今回完全復旧を目指していたが・・・
異音は主に2つ。1つは内部FANの音。これに関しては新パーツで改善。
もう1つ。ハードディスクから「カタカタ」と音が鳴る。
これも新パーツ交換後にWindows再セットアップして終了と思いきや、
起動確認のためPCを再起動すると、青い画面で「Unknown Hard Error」の
メッセージ。
ん?何で?新しく替えたばかりなのに。
ハードディスクのステータス情報にはエラーの数々が表示。
そのときはパーツを恨みました。「俺の3時間半を返してくれ!!」
前回の対応時も3時間というとんでもない時間を掛けています。
通常1つのPCもしくはお客さんに費やす時間は長くとも1時間半が普通。
それが倍以上かかって尚且つ直らない。
いろんな要因が重なって、時間が掛かったり直らなかったりはあります。
ただこのお客さんはメーカーの新機種を買い、これから重要なPCとして
稼動させる目的を持っています。
それが2回も行って直らないとなればブチ切れすると思います。
表情をあまり出さない人なので心理は定かではないですが、
立場を置き換えれば間違いなく
自分はキレます。「そんなもんよう売っとんな!!」
明日また直しにいきます。今度は同僚が行きますが、
是非とも無事に終わって欲しい。
私達の仕事は直る直らないの世界で生きています。
あー、早く抜け出したい。
週のはじまり
連休も明け、いつものように仕事再開です。
今日はある施設のPC修理に行きました。
セキュリティが厳しい場所で、携帯電話やカバンが持ち込めません。
会社を訪問すれば何かしら身分を明からにするので慣れっこですが、
今回は設置場所まで扉(部屋の)を何度開いたか。
内容はCDドライブにアクセスできない。(アクセス出来ない旨のメッセージがでます)
まず上記を新しいものに交換。しかし現状のまま。
次にマザーボードを交換。これまた変わらず。
でもCDメディアを入れると読み込みます・・・なんでだ?
お客さんと相談の結果、CD入れれば読み込めるからOK!と。
なんとも後味の悪い結末です。
自分としては完璧に直して使ってもらいたいと思っていますが、
お客さんが良いという以上他にどうしようもありません。
症状からして設定を変更すれば直ると思いましたが、
そんな助言は今回必要ありませんでした。
結果パーツ交換で終了となり、またチェンジニアのレベルを一つあげました。
起業?
本屋さんで「ビジョナリーカンパニー」という本を買いました。
「渋谷ではたらく・・・」の中で藤田さんが絶賛していた本です。
ビジョナリー(先見性・未来志向)を持った企業にスポットを当て、
長年にわたって発展し続けた所以を紐解いていく著書です。
現在の名立たる大企業の設立目的や経営に苦しくなりながら何とか持ちこたえた時期など。
またビジョナリーカンパニーにはある共通点があること。
読んでいくほどに驚きの連続ばかりです。
この本を読み終えたとき起業精神が芽生えたら、本気で考えようかな?
外ではたらくエンジニアの日記スタート
はじめまして、ブログを始めた神奈川に住む男性です。
本屋で手に取った「渋谷ではたらく社長の告白」。
立ち読みでは物足りず思わず買いました。
率直に「若いのにすごいなあ」。ホントこれしかないです。
でも自分は20代中盤です。触発されないわけはないです。
ってなことでスタートしました「ブログ」。
タイトルの「外ではたらくエンジニア」。
毎日違ったお客さんの所へPCを修理しに出向きます。
世の中では「オンサイト」と呼ばれるサービス。
修理とは意味合いが広いですが中身は部品交換。
早ければその場所に10分もいない「スピードメンテナンス」ならぬ「スピード交換」。
ホントでエンジニアと呼べるのか、技術・知識がつくのか?
人は言います「チェンジニア」。
そう、Change+Engineerの造語です。ムカつきます。でも現実です。
このブログを通して一日も早い「エンジニア」への昇格をお伝えできるよう
頑張ります。
