今日は,大学の図書館長に直接会って来た.
図書館長が図書館への要望を学生から直接聞くという主旨の企画である.

大学の学長や学部長ももっとこういう声に耳を傾けるべきであると思う.
アンケート調査など,生の声ではないし,
議論する中で,新たな意見が生まれることもある.
このような身近な企画の成功が,薬学部カリキュラムの改革,
ひいては大学全体の改革へ繋がることを願いつつ,ある程度の準備をして望んだ.
日本の大学が総じてそうであるように,自分の大学ももれなく学部間の交流が少ない.
とくにキャンパスが離れていることは多いに問題である.
そういった中で,学部とは,一歩離れた組織である図書館が交流に果たす役割は大きいと考える.
その交流が大学へ与えるメリットを大学運営側が認識すれば,図書館のサービスも充実し,
きっかけである今回の企画を大学も採用せざるをえない.かなぁなんて。
少しずつ学生の声が反映する大学になるのではないかと考えている.
薬学部は無駄な授業が多すぎる.

こんな大学の運営のことを考えるようになったのも,授業から離れて,研究から離れて,
図書館に来て色んな本を読んだからであると思う.
やっぱりいい場所だと思う.
もっと早くから見つけていればよかった.
みんなもっと利用すればいいのに.