本日は初めて文系の先生とお話をした。
詳しくは書かないがこれも「図書館長と話をしよう」という突拍子もないいべんとに参加した結果の副産物である。
副産物といったら失礼でした。
もっといい言葉はないものか。
最近、博士論文の研究テーマから逃げて
いろんな人に出会っている。
研究が嫌というわけではない。
少し大学生活でやり残したことをしておこうと思うのだ。
初めて入る文系の先生の部屋は
学問のすすめなんかが置いてあって
つい最近、本で福沢諭吉を読んだ自分としては、話を聞きたくて仕方がなかった。
たった数十冊読んだだけで、こんな出会いがあるのだ。
本は素晴らしい。
そしてこの先生との会話も刺激的で非常に楽しかった。
またお会いするのが楽しみである。