ファッションコミュニティ「プーペガール」
2月末にオープンしたサービス、「プーペガール」 の開発に携わった、
RIAデベロッパーYさんとデザイナーSさんのインタビューをご覧ください!
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プーペ フランス語でお人形という意味です。
プーペガール
はお互いのクローゼットの中身で繋がるファッションコミュニティ。
自分のファッションと連動するプーペ達(決してアバターではありません!)を着せ替えて遊ぶことによって、生きたファッション情報の集まるサイトを作るのが目標です。
まず制作で一番注力したことは、
かわいさ![]()
です。
もうコレに尽きます。
サイトに一度訪れた瞬間に、この感覚に刺さらないと何も始まらないと思いました。
かわいいキャラとかわいい服がたくさんあって、ユーザーが触りたくなるかわいさです。
そのかわいさを求めた今回のプロジェクトの進め方はトップダウンではありません。
関わる人みんなが集まってブレスト。
わいわい言いながら盛り上がりそれをそのまま形にしていく。
週一回のミーティングを待って、決定事項をきめているのはナンセンス。
クリエイターが集まって、ささっと決めて、ささっと作る。
ただ、いいと思ったものを作る。
女の子ならだれでもお人形で遊んでいたみたいな、
懐かしいような世界観を追求したデザイン。
おしゃれでかわいく、かつ日本らしさをなくさないキャラクター。
web上で楽しい着せ替え感を得られるモーションインターフェイス。
ユーザーがこだわりを持った高解像度の写真でもきれいに見せられるシステム。
各メンバーがこだわりをもってクリエイティブしています。
たとえばプーペのアイテムで時計があるんですが、これをプーペにつけて拡大してみると実際に今の時刻を刻んでいるのです。
絶対誰も気づかないようなとこにでもこだわりをもって作っています。
各分野のクリエイターが、自分の専門分野以外でもガンガン口出しして、
みんなでひとつのいいモノをつくろうと動けたのは、
自分の主張の先に常にユーザー視点での考え方があるから。
そんな風にみんなで意見を言い合えるプロジェクトは絶対いいモノができるし楽しいです!
創るほうが楽しんでつくらなきゃ、ユーザーを楽しませるものなんて創れません!
まだまだ生まれたてのサービスですが、ユーザーと共にどんどんかわいくなるプーペガールをよろしくお願いします。


