働く環境
皆さんは「会社の中」を見たことがありますか?
今回は、エンジニアOさんの目から見た、
サイバーエージェントの働く環境を写真を交えてご紹介していきます!
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本日は、われわれサイバーエージェントの技術者が、
普段どんな環境で仕事をしているかいくつか紹介したいと思います。
○ パソコン
プログラミングをはじめ、仕事を行うには欠かせないパソコンですが、
社員には必ず1台以上支給されます。
もちろん仕事に必要であれば、複数台のマシンを使用することも可能です。
たとえば私の場合は、デスクトップPCとノートPCの2台を仕事で使っています。
デスクトップの方でメインの業務やプログラミングをして、ノートの方ではシステムの状況をグラフで確認したり、
会議の席に持ち運んで議事内容を記録したり、プレゼンを行ったりといった感じです。
他にもモニターを2台並べてデュアルディスプレイで仕事をしている人や、
MacとWindows、もしくはLinuxやWindowsのように異なるOSの環境を自分のデスクに構築して使っている人もいます。
個人用以外にも、共用で使用するPCもあります。
ここでWebサイトのデザインの確認をしたりします。
ネットカフェみたいですね。
それ以外にも、インターネット上でサービスを提供するマシン(いわゆるサーバ)についても、
データセンター以外にも社内にも開発用のサーバが何台もあって、
各自が作りたいものや試したいものを動かすために自由に使用できるものもあります。
↓出番を待つPCたち。
なので、パソコン環境で悩むことはほとんどありません。
○ 雑誌・書籍
私の部署は、仕事に役立つと思われる本ならば雑誌や書籍は、
申請さえあれば技術書以外でも何でも買って良いことになっています。
現在、部署内では10種類を越える雑誌を毎月定期購読しています。
共有の本棚がフロアにありますので、会社で購入した書籍のほかに、
社員が各自所有の蔵書を共有したりもしています。
こちらは別名「○○文庫」と呼ばれています。(ある社員の方が購入した書籍が大半を占めるため)
本のバリエーションはプログラムやデータベースのほか、ネットワークやサーバ構築などいわゆるインフラ系の書籍や、UMLなどのモデリング系の書籍まで幅広く揃っています。
たまには息抜きも必要です、ということで。
リラックスできるようにマンガもフロアには置いてあります。
「ひとつ!!男はイザという時にはやらなければならない!!
ふたつ!!今がイザという時である!!
そしてみっつ!!俺は、俺たちは男なんだッ!!」
ご存知の方もいるかもしれませんが、『逆境ナイン』(1巻)の名言です。
仕事で必要な書籍はたいてい揃いますが、前向きでやる気がある人が多いため、
みんな自分で調べたいことや勉強したいことを学ぶために書籍を購入しています。
なので、どこを見渡しても机の上には難しそうな本が大量に置いてあります。
ちなみに↓は私の机に置いてある本です。
最近はインターネットのサイトやブログに技術的な解説も多くなっていますが、
それでも技術を深く学んだり、まとめてひとつのテーマについて掘り下げていくためには良質な本がどうしても必要になってきます。
そんな中で自由に書籍を購入でき、社員の皆が目的意識を持って各自でスキルアップのために書籍を購入している環境は、技術者としての向上心や良い意味での競争意識を持ち続けることのできる恵まれた環境だと感じています。
以上、職場環境のご紹介でした。
サイバーエージェントのエンジニアへの理解の一助になれば幸いです。









