イルミネーション大好きなhiroです

奇麗ですよね~

今年はどこにも行けなさそうな感じになっています

今日になって年末までの仕事の予定が増えていってます。
クリスマスも仕事で終わってしまいますね
あ~…
雪山に行きたい…
こんなツリーはないですけどねwwww
それはそれで…
本題には入ま~っす
以前から気になってるアーティストのCDをやっと手に入れました


ハンバートハンバートのシングルコレクション
とりあえずどれがいいのか分からないのでこれを買ってみました
シングルコレクションですが自分たちの曲だけではなく、何曲かカバー曲が収録されていました
その中でも知ってる曲もあったのでこれが無難かと…
しかしちょっと驚いたのは一番最初に流れた曲…
ボブ・ディラン…
いきなりカバー曲ですか
と、ちょっとつっこんでみたり
曲は全体的にカントリーのようにしっとりした感じ…
ゆったりした曲を望む人にはお勧めですね
それはそれとして、このCDを聴いていてふと思い出した事があります。
以前に弾き語りをレコーディングした時の事です。
録り終わり、ミックスも終わりました。
その後にマスタリングという作業があります。
簡単に言うと売っているCDの状態にする為の作業です。
曲ごとに大きさが違っているので、全曲と押した状態で同じようなボリュームに合わせる事と、曲と曲の間の調整をします。
その時にリミッター・コンプレッサーなどを使って他の曲との大きさを合わせていきます。
かけすぎるとミックスした音と全く違う状態になるので、結構難しいです
いままでにいろんな曲のマスタリングをしましたが、弾き語りの場合のマスタリングが一番難しく感じます
どのように調整してもリミッターで持ち上げた時に起こる音の変化の調整がうまくできない…
いつも音質が変わるギリギリを狙ってちょうどな感じにしてきました。
しかし、音質が変わっているところは分かってしまう…
普通に聴いていればわからないぐらいにはなります。
そこで話は戻ってハンバートハンバートのCD…
全く同じ状況になっていました
やっぱり弾き語りの場合はこうなるのかとちょっと安心してしまいました
マスタリングって難しい…
