さて、東海地方も梅雨明けしたようですね!確かに天気図をネットで見てみると梅雨前線が消えてます。途端、今日の沼津は30度を普通に超える暑さでした。車の温度計は35度くらいになっていましたが、確かにそれくらと思える暑さでしたね!


さて、所要というか、仕事の足である会社の最新軽自動車に乗っています。オートエアコンやらなにやら、HIDランプまで付いていることに驚きました。


しかし何より驚いたのは燃費。街中しか走っていないのですが、10kmリッターは走らない。7~8kmくらいなんです。箱型の軽なので結構重量もあるとは思いますが、ごく普通に走っているだけなのにこれはちょっと寂しい。最近のリッターカーの方が燃費よさそうです。


ふと思ったのは、根本的な軽自動車の枠組みです。660ccになってからずいぶんと経ちましたが、当時の安全基準と今ではずいぶんと差があります。今の安全基準を満たすには、当然重量が嵩みます。大きさそのままに頑丈にするというのは、結構な手間なんですよね。


そこで、今の安全基準に則った枠組み拡大をしたらどうなんでしょう?特に幅をすこし広げるだけでずいぶんと変わるはずです。軽の良さは、少しの拡大ならまだ失われないと思います。その分、現在殆ど採用されていないサイドエアバック等が採用できれば、魅力が増大しますね。


排気量も800ccくらいまで上げて、エンジンをより低回転側へ振ったものにすれば現状よりも燃費が良くなると思います。プリウスが1.5から1.8に上げて燃費を改善する方向に似ています。今乗っているターボエンジンは3000回転まで低速トルクがどうしても薄い「ピークトルクが高いところにある」状態ですから、やはり燃費も悪くなるわけです。


色々な意見があると思いますが、軽の枠組みを変えれば今の「エコはハイブリット一本」状態も変わり、視野が広がる気がします。そうすればちょっと上にいるリッターカー勢も切磋琢磨することでしょうし。


エコの方法に安全快適高燃費の軽開発もひとつ、考えたらいかがでしょうか?