是非ブログも♪というわけで、コーストF1の佐野です。あれだけ放送でブログを連発したのでがんばらないと行けません!というわけで、放送で盛り上がった「ぴちょんくん号」、もうちょい調べてみました。なんと日本に三台な上に、ベースは出たばかりのトヨタ「IQ」なんですね!リアルにかわいくする為幅が1860mmもあり、高さは1990mmと意外と大柄。しかしアレを見られたとは、津田さんも相当な強運の持ち主です。現在、東海地方には一台もいないようで、しばらく見るチャンスがないようです。さて・・・今日の一枚はこれ!
なんだぁ、普通のセンチュリーじゃないかぁ、とおもったら、まぁ大半は通りです。これは二年前の東京モーターショウで「関東自動車工業」のブースにひっそりと置かれていた「センチュリー・プレミアム」です。実はよく見ると、グリルが二重格子になっており、非常に凝ったつくり。二年前の市販型には無かったHIDヘッドライトもこのモデルは装備していました。
特筆すべきは内装で、金糸を使ったような西陣織風織物のシートにウッドパネルは蒔絵や象嵌細工を駆使した最高級品。天井には和紙を透過させた大型室内ライト等々、とにかく非常に豪華なものでした。
ふと思ったのはこれ、皇室が利用するセンチュリーの内装がちら見出来たのと比べても非常に似ている。もしかしたら宮内庁に収めるセンチュリーはこれをベースにしているかもしれません。ちなみに、宮内庁が使っていたセンチュリーはバッジレスなんです、なぜか。
多分、この一台しかない貴重な車です。運よく担当者の方が無理を聞いてくれて座らせた貰いましたが、その数分前に座った「ロールスロイス・ファントム・エクステンディット」よりもある意味感動したかも知れない車でした。別の機会に実はセンチュリー、運転したことがありますが国産唯一のV12エンジンは意外に吹けあがりが鋭く、思い切り踏み込むと概観から想像できない走りをした記憶があります。フットワークも意外にいいんですね(ベースは2x系のセルシオだと思いました)。要人に危機が迫れば、その性能を持ってしてその場から速やかに避難する・・・そんな光景が簡単に想像できる性能は簡単に体感できました。
うーん、車も唯一無二だから乗る要人も唯一無二の逸材であって欲しいですね。と、選挙前にちょっと思いつつ今日の名車百景はおしまいおしまい・・・
