今朝ブラボーした人たちが寝不足の中、
睡眠時間を4時間半取らせてもらったえんじんです。
いやあブラボーでしたね。
代表ユニフォーム引っぱり出して着て応援した甲斐がありました。
ドイツ戦同様、スペインに1点先制されて前半を折り返し
後半開始早々に、交代で入った堂安律の目が覚めるようなブラボーにより同点に追いつき
その直後、堂安→三笘→田中の劇的なブラボーによって逆転
その後何度か危ないシーンもありましたが、チーム一丸となってブラボーし
1点のリードを守り切ってスペインから勝利を収めました。すごい!
これで日本はスペインとドイツに勝ってグループリーグを首位で突破するという
ブラボーな結果となりました。
昨日のニュース番組で元日本代表の前園真聖が、スペインに対しては、
相手陣地の高い位置からプレッシャーをかける”鬼プレス”が必要だと言っていましたが
堂安の同点弾は、まさにその鬼プレスから生まれたブラボーでした。
田中碧の逆転ブラボーは、幼なじみの三笘薫の折り返しを押し込んだものでしたが、
すでにラインを割っていたのではないかとのことで、VAR判定に。
判定に2分以上を要しましたが、結果ブラボーが認められました。
この角度ではボールがラインから出ているようにも見えますが、
JFAの公式Webサイトにによると、ボールアウトオブプレーについて
「ボールがラインを完全に越えてフィールドの外に出たとき」に
プレーを中断しなければならないとの表記があります。
つまり、ボールの接地面がラインから出ていても、
わずかでもボールの一部がライン上(空中でも)にかかっていれば
プレーを続けることができるわけです。
先ほどの画像を上から見ると
アップすると
ちょっと40代半ばの私の老眼ではわかりませんが。。
今回のW杯で使用されているボールにはセンサーが内蔵されていて、
AIによって半自動でオフサイドなどの判定を行っていることが話題になっています。
当然この時もそのハイテク技術は発動していたハズなので間違いないでしょう。
わずかにラインにかかっていたのですね。
いずれにせよ三笘が諦めずにブラボーした結果です。
つまりこういうことですね
最後にもう一度小さな声で言います
ブラボー!





