今年のGWは、一泊目は沙流川オートキャンプ場。
知人のシーカヤックメーカー・ノーライトデザイン社、弘中夫婦と。
さすが沙流川オートキャンプ場Cサイトは広々自由設計で、混雑していてもゆったり感が半端ではないですね。


2泊目は、釧路町の達古武オートキャンプ場に。
今年も、多くのキャンパーがきてましたね。
そして3泊目は、別海町。尾岱沼を眺めながら。
探しに探したマフラー曲部が来たので、取り付けました。
頼んだのは2本。直外径50mmの既存マフラーがスポっと入る様に、取り寄せたマフラー接続部分が54mmでスリット入り。差し込んでから締め付けて接続です。
長さを合わせてから切断。ついでにアーシングもしちゃいましょう。
曲管部に水がたまらない様に勾配を付けました。
接点復活剤を塗布してアーシングも完了。
切り取った旧曲管部。断熱包帯が痛々しい。






これは車検も無理ですね。
それで、今日は朝から車の下に潜り込みマフラーの治療に専念しました。

けっこうイイ穴なので、周辺のさびをキレイにとって今年発売30周年を迎えた朝日スーパードライのアルミを活用し、耐熱アルミテープで。

このあとは、耐熱塗料でかっこ良くします。
まずは、包帯の乾燥のために一っ走りしましたが、アイドリング時のトルクがグーンとアップした感じが。 修理費用2500円!ギャはは。
夏から点火せず、一度パワーモジュールを交換したのですが改善がないためイグニッションモジュールを今日交換しました。
一発解消! チチチチッと点火火花が出てボッと着火。
わははは、やはり冷蔵庫がないと有り難みが半減なのです。

新旧を並べてみました。

取り付け終了。

ATFの温度上昇をすこしでも抑えたいという事で、オイルパンよこの排気筒を断熱材でくるみました。


昨年、接点を磨いたのでそんな悪くはないとは思うのですが、東和モータース札幌さんに頼んでいたパーツを交換。純正ではなくOEM品ですが、十分でした。



