普通、コンペというヤツは資料とプレゼンで行われるものですが、
我々が応募したedgeというのは、


合宿


が付いてきます。


2泊3日で、メンターというアドバイザー的な方々に意見をもらいながら、

プランをブラッシュアップし続けて、

最後の日の朝、2次審査シートを提出して、終了。

そんな合宿が、先日ありました。


土日プラス平日という、社会人の我々には非常に辛い合宿でしたが、
構想だけがあって、まだまだプランもしっかりと固まっていない我々にとっては、

またとない”缶詰”合宿。

用意された時間があると、仕事というのははかどるものです。


高校生の頃、授業中という"缶詰"の時間を使って、

小説まがいのものばかり書いていたのが、

大学に入ってさっぱり書けなくなったりするのは、きっとそういう理由です。


土日も仕事のある人間が多いメンバーですが、

入れ替わり立ちかわり、なんとか立ち向かってきました。


まず、場所は塩屋。



NPOができるまで。


。。。。。大阪が地元の人間ですら、
初めて聞いた地名に、携帯が通じるのかを最初に確認する始末(笑)


ちょっと遠かったですが、
海がキレイでいいところでしたー。


研修所は住宅地の中で、もう静かなことこの上ない。

が、その静けさと海風に憩うことなく、
ひたすらプランをブラッシュアップするという、過酷な合宿です。。。


初めに諸々説明や講義があって、すぐに"ポスターセッション"がありました。

紙1枚に簡単にプランの構想をまとめて、参加者同士が意見を交換。


NPOができるまで。


NPOができるまで。



NPO業界では、ポスターセッションをやることが多いです。
(思い込みかもしれませんが。。。)
チームごとの自分たちの作業をまとめて、
そのまとめたポスターを他者が見ながら、
疑問点を指摘する、という意見交換スタイル(?)です。


ハイッと手を上げるのが苦手な日本人には
もってこいの方法かもしれません。

初めての人とも、案外気軽に話ができるものです。


そんなポスターセッションで楽しげに幕を開けながら、
でも後はひたすら、自分たちのプランを考える時間でした。。。


合宿で得たマナビ① 本気で考えると、時間はあっという間に過ぎる。


会社のミーティングは1時間でも結構話した気がするのに、
この合宿では2時間、3時間があっという間。


時間が足りない。。。