日本のほうも2件引き渡し間近なので
スタッフにはかなり迷惑をかけています。
<(_ _)>
今回の渡米の目的は3つ。
・新規出店のお客様との面談。
・二年前に自分がデザインしたRobata JINYAへの訪問。
・新会社N9のLA出店視察&物件内見
(この中の新規出店の方との打合せがリスケになってしまいましたが・・・)
ということで、我がengineで以前デザインした
Robata JINYAに行ってきました。
実は当時オープン立会に行く予定だったのですが、
別件のプロジェクトとかぶってしまい、
オープンしてから行ったことがありませんでした。
待ちに待っての訪問です。
このRobata JINYAは昨年LAの2011 Best Restaurantにも選ばれた今では予約なしでは入れない有名店になっています。



案の定平日ですが20時過ぎに行くともう満卓です。

ウェイティングもできています。
週末には5~6回転するというから驚きです。
来ている客層は日本人ではなくほとんどが白人。
元々の想定ターゲット通りです。
この白人達のフックにかかるデザインを心がけたのでこの現状を見ると本当に感慨深いものがあります。
エントランスの日本酒の升でつくったキャンドル台も妖しい感じ。

ウェイティングバーカウンターにどっしりとたたずむ甲冑も、アッパーライトがあたっていい感じの妖しさを出しています。

元炉バルのスタッフでアーティストのAZAMIに協力してもらったTatoo DARMAも健在。

営業終了後に撮らせてもらった炉端カウンター。

毎回engineでデザインした建物には貼らせてもらっているシグネーチャープレートを、今回ようやくこのJINYAに貼ることができました。

日本でもそうですが、立地・ターゲット・コンセプトにデザインを合わせるのは本当に重要だと改めてJINYAを見て感じました。 特にこれから海外の案件も増えていくと思うので特にここは気をつけていきたいところです。
それにしても高橋君いや高橋大社長!鼻息荒いです。
このRobata JINYAの他にラーメン店を3店舗出しています。
そちらは謎の社内デザイナーが担当しているのですが、
これからのアメリカでの出店攻勢をかけていくのに
どういうカタチでengineが絡んでいけるかなどをいろいろ話しあうことができました。
いつでも準備できているのでよろしくです。