
その前に関係業者をご招待していただき
レセプションパーティーを開いていただきました。

商店街の奥の立地なのでひたすら
アイキャッチのとれるファサードにしました。
50m手前からでもはっきりと店の存在がわかります。


店内壁面は木札で埋め尽くされており、
イカ釣用電球のペンダント照明と相まって
外から見たときのインパクトとなっています。

この「くらや」さんの特徴は写真の特注墨焼台にあります。
この墨焼台の隣に納められている送風機によって、
最高級の備長炭が最高温度で焼き上がります。
普通の焼鳥屋であれば1本を焼くのに
最低でも3~5分かかるところをこの墨台により
なんと! 1~2分

「外はパリっと、中はジューシー!」
言葉でいうのは簡単ですがまさにその通りの焼き上がりになります。
皆さんも一度食べてみたらこの違いがわかります

そして今回みなさんから評判だったのがこのスツール



ローコストで店作りしながらも安易に既製品を使わないengineの真骨頂。
製作費ずばり6,000円
(原価です。)製品化したらどうか?と皆さんに言われました。
東急ハンズさんあたりどうでしょうか?
もちろんしっかりアジャスターもついてますよ。

気がつけば何十本も串をたいらげお酒もたらふく飲んで
こんな写真がカメラの中に・・・

おっさん・・・楽しそうです!
毎回自分がデザインしたお店が完成して
レセプションやオープン日にこうしてお酒を飲める時が
一番の至福の時間です。
これはたぶん我々にしかわからない心境だと思います。

engineのデザインの金物に関してはなくてはならない
Booth意匠計画の市村さんもいい感じに出来上がっています。

某ハウスメーカーのスーパー営業マンから一転
厳しい修行のうえでのこの度の開業。
倉田さん本当におめでとうございます。
そこらの焼鳥屋では食べられない串でした!
間違いなく繁盛することでしょう。


来週竣工写真の撮影伺わせていただきます。
さてこれからengineは、
青山・LA・神楽坂・中目黒・長野と
怒濤の秋を迎えますがスタッフのみんな乗り切ろう!!