久しぶりに機材以外のことも気の赴くままに書いてみようかなって思う。
バンドのメンバーの一人が辞めたいって言ってきました。
理由は、「仕事が忙しいから・・・バンドに気持ちが向いていかない」と。。。
社会人バンドである以上、こういったことを言われると引き留めようがないわけで。。。。
何だか悲しいなって。。。。。昨年くらいまでは「年寄りになってもロックやり続けようぜ!」なんて言ってたりもしたのにね。
決心とか、信念とか、約束とか、、、そんなものは、趣味という枠にカテゴライズされてしまう社会人インディーズバンドには、何の保証もない言葉なんだろう。
もちろん、社会人でバンドを何年も続けてるから、こういう修羅場は何度も経験しているけどね。
敢えて引き留めることもせず、6月のライブを最後に彼は辞めていくことになりました。
ただね、一つだけここでどうしても言いたいことがあるんだよ。
人はどうであっても、俺は絶対に止まらないということ。必ず続けていくということ。。。。
誰に何を言われても必ずやり続けます。
たとえ一人だけになっても、続けていきます。
なぜなら、「音楽するのが一番好きなことだから」。。。。。
仕事なんてもうずっとめちゃくちゃ忙しいけど、だからといってずっとこの気持ちは変わらない。
だって、好きなんだもん。
理由なんてそれしかないよ。