バレンタインディでしたね〜 | プロHIP-HOPダンサーENGIN#9の日々徒然

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プロHIP-HOPダンサーENGIN#9が日々のささいもない出来事を徒然と書いています。

今日は2月14日、そう「バレンタインディ」でした。

そして、今日は木曜。毎週BraveCourage(http://www.bravecourage.com)のレッスン。

今、俺の生徒の8割が「女性(小学生含むね)」な為、「チョコ交換会」でした(笑

生徒同士が、それぞれにチョコを交換し合う訳です。

そのおこぼれをいただきました(笑

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みんな有りがとね~。

子供達は、ほぼ「手作りチョコ」です。みんな思い思いに、頑張って作ってます。



昼間は、昨夜つないだMIXのチェック。

iPodにデータを流し込み、ラジカセにセットし、爆音で聴いてみる。

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う~~ん。細かな所で気になる所はあるが、全体的には、悪くは無いなあ~。

とりあえず、この調子で継続やね!

今日のレッスンは、重心移動を主に行ったのだが、同時にGROOVEも。

わずか、メチャ簡単な4つのステップなのだが、これがまた踊れないんだよね~。

まあ小学生に、曲の持つ「色つや」を感じ、それを「動き」の中に取り入れて「表現」する。

なんて、難しすぎるか...(笑

でも、これこそが「ダンス」であり、踊りを踊る上で最も大切な所なんだよね。

レッスンを受けている、その昔「ディスコ」でブイブイ言わせていた、40歳オーバーの女性陣、が最も輝いていた今日のレッスンでした。

でさあ、今日、俺も初めて気が付いたんだけど、同じ曲でも、年代によって踊り方(空気のまといかた)が違うんだわ。これは俺も勉強になった。

どういうことかというと、例えば、Cheryl Lynnの「Got To Be Real」。1978年の大ヒットソングなのだが、80年前後にディスコに出入りしていた方々には、Onタイムで上げ曲だったのに対し、90年代の方々にとっては、営業終了間際のマッタリ曲。
これによって、揚げの踊り方と、マッタリの踊り方が違うんだわ。

踊りとしては、どちらも正解。アップな感じでの踊りと、スローに入る感じの踊り。

それに対して、全く音を感じれず、踊りこなせずに戸惑っている「現10代」(爆)

俺のレッスンは幅広い年代が同時に同じレッスンを受けていいて、年を重ねているから「踊れない」ではなく、逆に、年を重ねているからこそ「カッコ良い」。そして、それを目の辺りにしている10代。

自分達こそが「かっこ悪い」と感じる事の出来るかなり貴重な時間(空間)を共有しています(笑

頑張れ10代!突き進めオーバー40!!

年齢関係無く、ダンスは「カッコ良く」踊った者が勝ち!そこに年齢は関係無い!

そんな「熱い」レッスンから帰宅後、今夜もMIX制作作業をしていました。



明日から、新レッスンがスタートです!

先日告知した「Street Groove」がスタートします。

とにかく踊り倒したい方、レッスン内容は結構レベル高くなりますが、ヘトヘトになるまで踊りたい方是非!(笑