そして、今日は木曜。毎週BraveCourage(http://www.bravecourage.com)のレッスン。
今、俺の生徒の8割が「女性(小学生含むね)」な為、「チョコ交換会」でした(笑
生徒同士が、それぞれにチョコを交換し合う訳です。
そのおこぼれをいただきました(笑

みんな有りがとね~。
子供達は、ほぼ「手作りチョコ」です。みんな思い思いに、頑張って作ってます。
昼間は、昨夜つないだMIXのチェック。
iPodにデータを流し込み、ラジカセにセットし、爆音で聴いてみる。

う~~ん。細かな所で気になる所はあるが、全体的には、悪くは無いなあ~。
とりあえず、この調子で継続やね!
今日のレッスンは、重心移動を主に行ったのだが、同時にGROOVEも。
わずか、メチャ簡単な4つのステップなのだが、これがまた踊れないんだよね~。
まあ小学生に、曲の持つ「色つや」を感じ、それを「動き」の中に取り入れて「表現」する。
なんて、難しすぎるか...(笑
でも、これこそが「ダンス」であり、踊りを踊る上で最も大切な所なんだよね。
レッスンを受けている、その昔「ディスコ」でブイブイ言わせていた、40歳オーバーの女性陣、が最も輝いていた今日のレッスンでした。
でさあ、今日、俺も初めて気が付いたんだけど、同じ曲でも、年代によって踊り方(空気のまといかた)が違うんだわ。これは俺も勉強になった。
どういうことかというと、例えば、Cheryl Lynnの「Got To Be Real」。1978年の大ヒットソングなのだが、80年前後にディスコに出入りしていた方々には、Onタイムで上げ曲だったのに対し、90年代の方々にとっては、営業終了間際のマッタリ曲。
これによって、揚げの踊り方と、マッタリの踊り方が違うんだわ。
踊りとしては、どちらも正解。アップな感じでの踊りと、スローに入る感じの踊り。
それに対して、全く音を感じれず、踊りこなせずに戸惑っている「現10代」(爆)
俺のレッスンは幅広い年代が同時に同じレッスンを受けていいて、年を重ねているから「踊れない」ではなく、逆に、年を重ねているからこそ「カッコ良い」。そして、それを目の辺りにしている10代。
自分達こそが「かっこ悪い」と感じる事の出来るかなり貴重な時間(空間)を共有しています(笑
頑張れ10代!突き進めオーバー40!!
年齢関係無く、ダンスは「カッコ良く」踊った者が勝ち!そこに年齢は関係無い!
そんな「熱い」レッスンから帰宅後、今夜もMIX制作作業をしていました。
明日から、新レッスンがスタートです!
先日告知した「Street Groove」がスタートします。
とにかく踊り倒したい方、レッスン内容は結構レベル高くなりますが、ヘトヘトになるまで踊りたい方是非!(笑