いやあ、さぼっちゃったさぼちゃった(笑)
なかなか年末年始も忙しかったし、年明けてからもテストだったり海外行ったりだったからなあ。
明日からまたUSAだし。今年入って3カ国目だ!ぎょぎょぎょ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
あー、フィリピンに旅立ってからもう1ヶ月たつんだなあ。。。なんて時間っていうのはこんなにも早く流れるのだろうか。”川の流れのように”っていうけど、まさにそう!
子どもたち、みんな元気かなあ。今ごろなにやってんだろ。
笑顔ではしゃぎながらみんなではしゃいで笑ってる姿しか思い浮かばないな。
あの無垢な目をきらきらさせながら。
今はこうやって日本で生活してるけど、みんなのこと一度も忘れたことないよ。
あの保育所建設の1週間は、精神的にも体力的にもつらい時がたくさんあった。
だけどやり遂げられたのはみんながそばにいて、そのきらきらした笑顔を絶やさないでいてくれたからだよ。
その笑顔を見てるとね、本当に心が温かくなったし、不思議なくらい力がわいてきた。
まるで・・・・・スポンジに水が入るかのごとく、私たちの中に染み入ってきたんだよね。
いろいろなことで頭がこんがらがってる時、テンパってる時、みんなの顔を思い出すとね、
すーーーーっとすっきりするんだ。。
すんごいばかばかしく思えてくるの。悩みまくってる自分が。
「こんな些細なことで悩んでるなんて。こうやって生きて、こうやって夢にむかってがんばれるだけで幸せだ。」
って感じるんだ。
それはさ、みんなが「一番幸せなことはとてもシンプルなこと」って教えてくれたからだよ。
死ぬまでみんなが教えてくれたこのことは忘れないし、自分の中で生きていく上の大きな支えになったんだよ。
私たち日本人はモノや情報やそのほかのものに囲まれすぎていると思う。
悲しくもそれらに惑わされて、自分を見失ってる人、ついには自ら命を絶ってしまう人・・・などが尽きない。
日本は本当に豊かな国。
「餓死した」って人のことなんて全然聞かないし、立派な一軒屋がそこらじゅうにところ狭しに並んでる。
街中ではブランドもので飾られた女の子たちがそぞろ歩き、きらびやかな高級ショップが私たちを呼んでいる。
そして私たちはなんの問題もなく、小学校から大学までぬくぬくと進んでいく。
豊かすぎて、その豊かさにばっかり目がいってる。
「生きられること」が当たり前で、「生きること」には全然目もくれていない。
ましてやそのありがたさに気づいている人なんて私の周りでは皆無に近い。
相田みつをの詩。
「高層ビルの下の 下水道 ほんとうに大切なものは 目には見えない」
本当に大切なものはそういう表面的な富ではなくて、違うんだよ。
ましてやそれに気をとられるのは猿の惑星状態であって。
ほんのちょっとベクトルを変えてみたらいいんじゃないかな。
そうしたら、まったく違った世界が見れるはず。
うん、絶対。