昨日の夕刊に今回の原発事故のレベルは
”レベル7”に引き上げ” というような記事が書かれ
TVでもその事でもちきりだ

「初めから隠していた」韓国各紙が日本政府を厳しく批判
2011.4.13 12:39
【ソウル=加藤達也】福島第1原発の放射能漏れ事故の評価が、最悪の「レベル7」に引き上げられたことについて、13日付の韓国各紙は厳しい日本政府批判を展開した。
中央日報は「『チェルノブイリ級事故』 日本政府、初めから隠していた」との見出しで報じた。
記事では「レベル7」は、「放射性ヨウ素131が数万テラベクレル原子炉外部に漏れた状況」と規定されていると指摘。一方、12日の原子力安全・保安院の説明で、放出された放射性物質の大部分が3月11日から16日の間の分だったことを考え合わせ、「日本政府は(事故発生)当時に、直ちにレベル7に引き上げていなければならない状況だった」と批判した。
東亜日報は福島原発の事故を特集。「深刻さ否認した日本 “いまさらレベル7”」の見出しで報じ、これまで最悪の事故とされてきたチェルノブイリと比較。「チェルノブイリは10日で状態が安定したが、福島では1カ月を超しても危険だ」とした。
ツイッターでは”レベル8”でもいいんじゃない?という
書き込みもある
さて、それはともかく
「レベル7」と聞いて最初の連想したのが
宮部みゆき先生の作品『レベル7(セブン)』
この小説は俺が初めて宮部ワールドに足を踏み入れた作品
当初は『火車』が読みたくて近くの本屋を探していたが
見つからず、変わりにこれを見つけた
レベル7と聞くと初めに連想するのがRPG
実際宮部先生もそれに引っ掛けて作品を書いたようだ
なんかゲーム好きだそうだし
さてこの作品でいうところの”レベル7”とは何かな

レベル7まで行ったら戻れない―
謎の言葉を残して失踪した女子高生
記憶の全てを失って目覚めた若い男女
その腕に浮かび上がった”Level7”の文字
少女の行方を捜すカウンセラーと自分たちが
何者なのかを調べる若い男女の2人
やがて2つの追跡が交差し思いがけない
凶悪な事件へと導いていく
果たして失踪した女子高生は無事救えるのか

はっきし言ってめちゃおもしろいぞ

俺はこれで 宮部みゆき にはまりました


