
少し前になってしまいましたが、
「さようなら 執着」というテーマで
プライヴェートセッションをさせていただきました。
その時のご感想をいただいていながら、
なかなかブログに上げることができずにおりまして
今日ようやくアップさせていただきます。
Aさん、ありがとうございます。
『普段のENMAカードセッションとは別モノ!次元が違う!』
さようなら執着、ENMAカードを使ったセッションでした。
天佳子先生にはENMAカードの「目覚め1」も教わっていたのでセッションのデモを見たことがあったのですが、今回は全く違いました。
テーマがまず、これまでの人生の拗らせに関する、いつもより大きなことだったのもあるかもしれませんが、いつも自分でENMAカードをひくようには自分の思考(顕在意識)が働かなくて「もう少し深堀りしてみようか」とうながされるかなと思うほどしか自分でマンダラチャートのマスを埋められません。
天佳子先生に聞き出していただいて、対話しながら出し切って行きます。
「今日は頭が働かないけどちゃんと最後までできるかな?」
と思う瞬間もあったほど頭が真っ白のままセッションは進みます。
あるマスでもう1枚カードを引いてみたときに、キーワードが出たところから急転直下!
具体的な記憶も出て来るし自分のこととしてリアリティのある話になりはじめ、
最後のまとめでは人生を拗らせてきたことなのに、
「もう大丈夫」と言いたくなって戸惑い躊躇する。
あれ?「もう大丈夫。」と口から出る(体が言う)。
「なんで?何が?」と思う自分もいたけれど、 でも、「もう大丈夫」だけが出て来るし、そう感じる。
話を聞いていただいていた天佳子先生からも
「本当に大丈夫って思うの?」と確認されるほどの180度回転の急転。
途中、魔法(エネルギーワーク)をかけたり色んな術?も繰り出されつつ、出し惜しみなさらずガチンコのセッションです。
チャートのマスを全て埋めて結論がまとめられたら
天佳子先生から今回のセッションで出たことの説明・解説をしていただいて
自分では気付いていなかった部分わからない部分の補足をしていただいて、
これから気をつけることなどを相談してセッションは閉じました。
解説のなかで、これは
「あなたのスピリットチームとわたしのスピリットチームがタッグを組んでやっていることなのよ。」
と聞いたとき、なぜもう大丈夫と言いたくなったのか、
なぜ頭の中が真っ白でもセッションが進められたのかがとても納得行きました。
セッションから幾日か経ち、天佳子先生にお礼をお伝えしようと、
当日記入したマンダラチャートを開いて気づいたのは
チャートに書き込んだことをすっかり忘れていたのですが、
Hの欄「もし出来るとしたら何が起きますか?」の質問に対して
書いてあることを既に実行していて、更に驚きました。
普段、自分でひくENMAカードでは、
H欄に24時間以内で完了できそうな最初の一歩を書くようにしていて、
それでもやろうと意識して過ごしてようやく実行に移すのですが、
無意識にやっていたなんて、なんなんじゃこりゃ!?
とてもパワフルなセッション、一対一は茶話会とは比べられない本気度で向かい合ってくれました。
このセッションは、自覚できないまま執着していたものが手放せた日、私の転機でした。
親身のセッションをしていただけてありがとうございます。
《東京・A》
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