前回ははじめての引き抜きに全力でのぞみ、ヘナヘナと腰が抜けたというところまででした。
今回はその次の日から起こった神界や霊界とのコンタクトや
いわゆる修行の日々のことを書いてみようと思います。
●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●
1995年9月10日 夜 はじめて 引き抜き ができました。
できたワタシはというと、まぐれでできただけでしょう!と
できたことへの恐れと驚き、思考がとまりそうです。
一方、師匠である母は 内心がどうだったのかはわかりませんが
喜ぶでもなければ、駄目出しをするでもなく、あっさりとした顔です。
その夜は、割と簡単に解散となりました。
具合の悪かったご本人は 疲労の色はあるもののスッキリとした表情で帰宅され
ワタシも簡単に帰らせてもらうことができました。
●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●
そして、次の日。
たまたま公休をもらっていたので、朝から実家に行き
母を中心に開催している朝の勉強会に参加しました。
そして、わかりやすく言えば お試し、実験、修練の場となりました。
母のグループには、霊媒体質(ミーディアム)な方々が数名いました。
朝の勉強会に、その方たちの半数が 昨夜のことを 知ってかしらずか参加していて
母からの依頼で、身体を貸してくださることになりました。
母とミーディアムな方々との信頼関係はすでにありますから、
降霊もスムーズに行われます。
ですが、引き抜けたとはいえ、
昨日の今日のワタシに 付き合ってくださるのは感謝以外ありません。
そして、まずは 昨夜できた 引き抜きのお試しです。

母は神前に向かい柏手を打ち、一礼すると
ミーディアムの方へ向きあいます。
そして、ミーディアムに向かって 手を一振り
『 ⚪️⚪️⚪️さん! 』 ← 霊の俗名(戒名ではなく生きていた時の名前)を
九字を切りながら 霊体を降ろします。
ミーディアムの軽く下げていた頭が ガクンと動くと同時に
ミーディアム本人とはまったく違う声音で話し始めました。
ワタシもよく知っている人(霊)です。
祖母です。
祖母が遠州弁で話し始めます。
祖母『 なんだいやー こんなところに 呼ばれて 恥ずかしいやー 』
と、照れながら出てきました。
母が語ります。祖母にむかって呼び出した理由を話し始めました。
母『 たかこがね、降霊できるかもしれなくてね。誰かに出てきてもらわないとできるのかできないのかわからないから呼び出しました。ご気分はいかがですか?』
祖母『 そうかね。たかこがねー。 いいよ、なんでもして大丈夫 。』
協力してくれることになりました。
ワタシ『 お祖母ちゃん、たかこ です。今日は急に呼び出してすみません。よろしくおねがいします。』
祖母『 たかこかねー。立派になったね。大丈夫だから 何してもいいよ 』
ワタシ『 ありがとうございます。では 一度お帰りいただくことをしてみます。』
ミーディアムに入っている祖母は微笑んでいます。
そして、ワタシも母を見習って 神前に一礼 柏手を打って 一言言上しました。
内心ドキドキです。
祖母に向き合い、柏手を打って 場を整えます。
『 ⚪️⚪️⚪️⚪️さん。(祖母のフルネーム)霊格にふさわしきところへお帰りください』
とお伝えし、九字を切って ミーディアムの中から 祖母のエネルギーが
ふさわしきエネルギー層へ戻ることを強くイメージします。

昨夜と違って身体が勝手に動きます。
気合を込めて 引き抜きます。エイッ!
ミーディアムを見ると、前に向かって大きく身体を曲げ 一瞬の間の後
身体を起こした時には 祖母(霊体)は抜け、ミーディアムの表情に戻っています。
どうやら無事に祖母は霊界へ帰った様子です。
横で見守っていた母が ミーディアムに聞きます。
母『 どうですか? 』
ミーディアム『 はい、大丈夫です。綺麗に抜けました。』
ほっとするワタシ。
だからといって、できたことに安心している場合ではありませんでした。
母は 別のミーディアムにむかい、ワタシに向かって
『身内ではない 霊体を降ろしてみなさい』と 間髪入れずに指示が飛びます。
ドキドキしている場合ではありません。
祖母の時とは違うミーディアムにも協力してもらい、その場にいた方のお身内で呼んでみたい霊体を呼び出してみる事になりました。
昨夜も、今朝も すでに 降りている霊体を ふさわしいエネルギー層へ返すだけでした。
果たして、的確に霊体が降りてきてくれるのか ドキドキは最高潮です。
ミーディアムに向かい合います。
柏手を打ち、大きく右手を上げ九字を切りながら、呼び出します。
『 Aさん(最初は名前だけ) M.Aさん(次はフルネーム)』
ミーディアムの表情が瞬時に変わります。
お身内の方を見ると、泣きそうです。
とてもにているのだそうです。
当然 ワタシ はお会いした事はありませんし、ミーディアムも同様会った事はありません。
でも、似ているのです。喋り方、表情、姿勢など。

『 Aさん ですね。 降りてくださってありがとうございます。鈴木たかこと申します。
今日は神縁をいただき、この場にお呼び出しさせていただきました。
…
長くなりました。
やはり つづいちゃいます。もう少しお付き合いくださいませ。
なぜワタシは生かされているのだろう その4
今回はその次の日から起こった神界や霊界とのコンタクトや
いわゆる修行の日々のことを書いてみようと思います。
●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●
1995年9月10日 夜 はじめて 引き抜き ができました。
できたワタシはというと、まぐれでできただけでしょう!と
できたことへの恐れと驚き、思考がとまりそうです。
一方、師匠である母は 内心がどうだったのかはわかりませんが
喜ぶでもなければ、駄目出しをするでもなく、あっさりとした顔です。
その夜は、割と簡単に解散となりました。
具合の悪かったご本人は 疲労の色はあるもののスッキリとした表情で帰宅され
ワタシも簡単に帰らせてもらうことができました。
●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●
そして、次の日。
たまたま公休をもらっていたので、朝から実家に行き
母を中心に開催している朝の勉強会に参加しました。
そして、わかりやすく言えば お試し、実験、修練の場となりました。
母のグループには、霊媒体質(ミーディアム)な方々が数名いました。
朝の勉強会に、その方たちの半数が 昨夜のことを 知ってかしらずか参加していて
母からの依頼で、身体を貸してくださることになりました。
母とミーディアムな方々との信頼関係はすでにありますから、
降霊もスムーズに行われます。
ですが、引き抜けたとはいえ、
昨日の今日のワタシに 付き合ってくださるのは感謝以外ありません。
そして、まずは 昨夜できた 引き抜きのお試しです。

母は神前に向かい柏手を打ち、一礼すると
ミーディアムの方へ向きあいます。
そして、ミーディアムに向かって 手を一振り
『 ⚪️⚪️⚪️さん! 』 ← 霊の俗名(戒名ではなく生きていた時の名前)を
九字を切りながら 霊体を降ろします。
ミーディアムの軽く下げていた頭が ガクンと動くと同時に
ミーディアム本人とはまったく違う声音で話し始めました。
ワタシもよく知っている人(霊)です。
祖母です。
祖母が遠州弁で話し始めます。
祖母『 なんだいやー こんなところに 呼ばれて 恥ずかしいやー 』
と、照れながら出てきました。
母が語ります。祖母にむかって呼び出した理由を話し始めました。
母『 たかこがね、降霊できるかもしれなくてね。誰かに出てきてもらわないとできるのかできないのかわからないから呼び出しました。ご気分はいかがですか?』
祖母『 そうかね。たかこがねー。 いいよ、なんでもして大丈夫 。』
協力してくれることになりました。
ワタシ『 お祖母ちゃん、たかこ です。今日は急に呼び出してすみません。よろしくおねがいします。』
祖母『 たかこかねー。立派になったね。大丈夫だから 何してもいいよ 』
ワタシ『 ありがとうございます。では 一度お帰りいただくことをしてみます。』
ミーディアムに入っている祖母は微笑んでいます。
そして、ワタシも母を見習って 神前に一礼 柏手を打って 一言言上しました。
内心ドキドキです。
祖母に向き合い、柏手を打って 場を整えます。
『 ⚪️⚪️⚪️⚪️さん。(祖母のフルネーム)霊格にふさわしきところへお帰りください』
とお伝えし、九字を切って ミーディアムの中から 祖母のエネルギーが
ふさわしきエネルギー層へ戻ることを強くイメージします。

昨夜と違って身体が勝手に動きます。
気合を込めて 引き抜きます。エイッ!
ミーディアムを見ると、前に向かって大きく身体を曲げ 一瞬の間の後
身体を起こした時には 祖母(霊体)は抜け、ミーディアムの表情に戻っています。
どうやら無事に祖母は霊界へ帰った様子です。
横で見守っていた母が ミーディアムに聞きます。
母『 どうですか? 』
ミーディアム『 はい、大丈夫です。綺麗に抜けました。』
ほっとするワタシ。
だからといって、できたことに安心している場合ではありませんでした。
母は 別のミーディアムにむかい、ワタシに向かって
『身内ではない 霊体を降ろしてみなさい』と 間髪入れずに指示が飛びます。
ドキドキしている場合ではありません。
祖母の時とは違うミーディアムにも協力してもらい、その場にいた方のお身内で呼んでみたい霊体を呼び出してみる事になりました。
昨夜も、今朝も すでに 降りている霊体を ふさわしいエネルギー層へ返すだけでした。
果たして、的確に霊体が降りてきてくれるのか ドキドキは最高潮です。
ミーディアムに向かい合います。
柏手を打ち、大きく右手を上げ九字を切りながら、呼び出します。
『 Aさん(最初は名前だけ) M.Aさん(次はフルネーム)』
ミーディアムの表情が瞬時に変わります。
お身内の方を見ると、泣きそうです。
とてもにているのだそうです。
当然 ワタシ はお会いした事はありませんし、ミーディアムも同様会った事はありません。
でも、似ているのです。喋り方、表情、姿勢など。

『 Aさん ですね。 降りてくださってありがとうございます。鈴木たかこと申します。
今日は神縁をいただき、この場にお呼び出しさせていただきました。
…
長くなりました。
やはり つづいちゃいます。もう少しお付き合いくださいませ。
なぜワタシは生かされているのだろう その4