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準備ができた時 師は現れる

と言われます。


日々 ルミネッセンス ヒーリングをセッションさせていただいていますが、

クライアントさまは、自分の鏡だなとつくづく思います。

クライアントさまとして、私の目の前に現れてくださる お一人 お一人から、学ばせていただく事の なんと多いこと。

La Luce 光り舞う空間と言う屋号になる前、別の屋号(惺空庵 せいくうあん)で活動していたのですが、その出店前なので2005年頃だったと思います。

フラワーレメディーとクリスタル、
そしてカラーサイコセラピーの3つを主軸に、出店に踏み切るか、もっともっと学んでからにするべきか、悩みに悩んでいた時、尊敬する先輩に言われた一言を思い出します。

『セッション相手から学びなさい』

情けないことにその時は、ピンと来ませんでした。

結局、覚悟が決まる前に諸事情に背中を押された形でスタートしました。

当時はサロンも無く、実家の片隅にパソコンと道具を置いて事務所にし、大きなカバンに全ての天然石ビーズとフラワーレメディ、カラーチャートや色鉛筆などを詰め込んで、クライアントさまのご自宅に伺ったり喫茶店の個室などを借りてお仕事をさせていただきました。割と広めのトランクですが、道具を詰めたカバン3つにもなり満タン。車での移動だったからできた事でした。

半年ほど立った頃、ようやく先輩の教えてくれた事をうっすら理解できました。

目の前に現れてくださるクライアントさまは、私が乗り越えたり、乗り越えられず回り道をしてしまった事柄を抱えている事がとても多かったのです。

クライアントさまの事なのに、私自身が追体験をする様なシーンが続きました。

本当に徐々に客観的に観られるようになりました。

客観的に観られるようになればなるほど、自分が下してきた決断の甘さや失敗したために自分を許してなかった部分を癒し、学ぶこととなっていったのです。

今も日々学ばせていただいています。

石たちが語る事も重要ですが、目の前にいる人の言葉は何よりの宝物です。

これからも、相手が発する言葉を受け止めていきたいと思います。