ご質問を何件かいただきました。








祈ることはしたいと思いますが、自分のためではいけませんか?





人のために祈れません。





どのように祈ればいいのですか?





どの方角に向かって祈ればいいのですか?





何を唱えればいいのですか?





どの神様(または天使など)に祈ればいいのですか?







いっぱいいっぱいで人のことなど祈れないのは悪いことではありません。



怖いと思う気持ちは当たり前に湧く感情です。




祈れなければ、「今、生きていることに感謝」だけしてください。




そして、自分を責めないでください。




「祈る」ことがわからなければ、「思う、考える」だけで良いのです。






難しいことはありません。方角も東や南がいいとはされていますが、




宇宙の中心をイメージしたり、キラキラ輝くクリスタルを想像するのもいいでしょう。




大好きな天使や神様ががいれば、その方で大丈夫。




私が一人で祈るときには水晶を持って祈ります。アンテナになってくれるつもりで。




Eアクセサリーをお持ちの方は手の中にそっと握ってみてください。






自分の呼吸を意識してください。




呼吸が浅くなったり、早くなったりしていませんか?




深呼吸ができればOK  




できなくても大丈夫。普通呼吸でもOK






祈れるのならば、




「被災された方々が笑顔になれますように」




「原発が安全に停止しますように」




「御霊になられた方々が光りとなって迷わず行かれますように」




「子供たちが笑顔でいられますように」




「被災地の復旧が迅速に行われますように」




「被災していない私たちがあわてずに日本を起こせますように」






など、ご自分が「こうなるといいな!」と思う事柄を前向きな言葉で祈ってください。






言葉はエネルギーです。言葉通りになっていきます。




たとえば、「病気になりませんように」と「私に健康な毎日を過ごさせてください」




と言うのでは大きく違います。






たとえは上げましたが、言葉のチョイスで悩んでしまうぐらいなら、




「私は恐れを手放し、笑顔を取り戻します」とだけ祈ってください。






笑顔は全てを素敵な方向へ必ず導きます。




笑いましょう。笑顔のリレーを行いましょう。




イライラする自分を許しましょう。自分もみんなも怖いのです。いえ、怖かったのです。






これも難しければ、日本列島が虹色の光りに包まれるイメージだけをしてください。




キラキラと虹色のエネルギーが降り注ぎ、これらのエネルギーを必要としているしかるべき人たちに




必ず届きます。




------------------------------




メディアでも流れているように、世界各国からの支援の手が差し伸べられています。




戦時中の話を両親から聞いて育った私は、この状況を比べてしまいました。




敵国に囲まれていた時代ではなく、今は各国々が支援の手を差し伸べてくれています。




ありがたいことです。




自衛隊員さんたちも必死の救助に奔走してくれています。




すでに1600人以上が救い出されたとか。感謝です。




-----------------------------




La Luce 光り舞う空間 では、 皆様にお求めいただくクリスタルたちやEアクセサリーの一部を




しかるべき基金に寄付させていただきます。ご賛同いただければ幸甚です。