ご訪問ありがとうございます❗
春日井市でレッスンを行っています

こども英語教室first step
英語と硬筆が一緒に学べる☆
少しずつ、丁寧にがモットーです。

*****************

自分で考え、意見を伝える。
その積み重ねはきっと
自分で道を切り開いていける人に。

硬筆で集中力と観察力を。

*****************

最新の募集状況は
新しいブログで確認ください。

📩お問い合わせ📩
eng.firststep@gmail.com

*****************

Hello!
みどりです。
 

みなさんはなぜお子さんに英語を
習わせますか?

自分が苦手だったから?

逆に得意だったから? 

周りの子がやっているからなんとなく?



お子さんの習い事はたくさんあり
どれをやらせるか、どういった指導者を
選ぶかは難しいですよね。


私は習い事をするにあたり習い事本来の
成果の他にそれを通して人間として成長
できるかを見極めの一つに入れています。

特に
何か困難にぶつかった時にそれを打破できる
力を持たせたい。

たくさんの選択肢がある中、自分で
道を切り開いていける人になってほしい。

という壮大なテーマですら求めてしまいます。



子どもの頃に色々な経験をさせて
あげたいという親心はよくわかります。

しかし、ただ経験しただけではただの
思い出に過ぎなく、勿論それでもよいの
ですがせっかくなら本人がそこから何か
強い精神力みたいなものを育てることが
できればどんな習い事でもやらせた価値は
ぐんと上がるでしょう。


なので自分が主宰する英語教室にも
それを求めています。

そんな事、英語を通してできるの?
と思われるかもしれませんが少なくとも
私がそれを実現させた1人です。

社会人になってから本格的に英語を
学び指導者の資格をとり勇気を振り絞って
営業活動をしてレッスン教室を立ち上げた。

これは自慢話をしたいのではなく、子どもの
頃に時期は違いますがピアノ、書道に
のめり込み努力した経験があったから
大人になっても努力できたのかなと思います。

一つ例に書道を挙げると
お手本があり、それと同じ字を半紙に書く。
その作業は単純で退屈に思えるかもしれない。

しかし、そのたて線はどこを通って、
他のどこの部分で交わって紙の端から
どの辺まで書かれているか等…
意外と簡単には完コピできないのです💦

先生に見せて指導をうけては直され
心折れそうになりながらも一枚に集中し
そのうち書けるようになると誉められる☆

それが毎回のおけいこで得られたり、時には
展覧会で入選などごほうびが用意されている。



子どもの頃に努力する経験をすれば
困難にぶつかってもその経験が自分を
助けてくれると信じています。

ここでいう『努力する』というのはただ
つらい事に耐えて頑張るという意味では
なく、そこそこ興味があるものに対して
疑問に感じた事や与えらた課題に夢中に
なってとことん突き詰めるという意味です。


私は自分のレッスンに関していうなら
楽しいのは大前提!
でもただ楽しいだけでいいのか?
という自問自答をしてきました。

むしろ楽しいだけでいいなら毎回ゲームとか
で遊べばいいじゃん。
でも私が目指すものじゃない…。

やはり

本人が考え、自分の意見や言葉で
コミュニケーションがとれるように。
ただ英語を学ぶのではなく、学んだ英語で
出きることが増えるように。

というところに行き着くわけで。


フォニックスを例に挙げるなら
フォニックスも文字と音を覚えるのは
大変かもしれませんが本来、フォニックスは
ルールを理解するのが目的ではなく
ルールを使って英語を読んだり、聞いたり
するのが目標です。

読めるようになるまでのお手伝いを
するところまでが私の役目で、あとは
子ども達が好きな本を選んでこれば
よいのです。

英語学習において私たち大人は常に横に
ついて教えることはできません。
最終的には自分で学び続ける力がなければ
終わってしまいます。



話を『習い事』に戻して。

あの時『努力した!』という経験と自信が
子ども達が将来色んな困難にも立ち向かえる
と信じて。
その経験を習い事を通して得ることが
できれば保護者的にも大満足ですよね。


駆け出しの私が偉そうに言うのもなんですが
かつての習い事がこんなに大人になってから
活かされると思っていなかったので
この機会に『習い事』について考えてみまし
た。

最後まで読んで頂きありがとうございました。