ご訪問ありがとうございます❗
 
first step
 
インバウンド向けコト体験
『一』いち を書く。
 
 
その一線に想いをこめて…。
 
自分と向き合う時間を大切に
表現する楽しさを伝えたい☆
 
 
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今しか表せない世界一つの作品を。
 
あなたの『一』いちストーリーを
聴かせてください。
 
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はじめに
 
私、藍が訪れた国は10ヵ国。
リピートを含め20回以上の渡航のうち
現地の人々との交流が濃い国は
年月が流れても未だ
新鮮に心に残っています。
 
日本を訪れる方が日本を楽しんで頂き
帰国してからも語られる旅にしたい!
と願っております。
 
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『一』いちを書く。
の魅力
 
□参加者主体の作品づくり
□老若男女、国を越えて共感できる
□経験値の差がでない
□その人の味がでる
 
書き手は達成感を得られ
自分の作品に誇りを持ち
他の人の作品も尊重できる。
 
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こんにちは。

藍です。
 
今回は、『一』いちを書く。
企画から実現までの道のりを紹介したいと
思います。
 
 
 
 
その日は突然やってきました。
 
 
今まで外国人観光客に書道を伝えたい
という思いはあったものの、どう形に
すればよいかコレだ!というものは
ありませんでした。
 
 
よくあるのは自分の名前を書いたり
好きな漢字を書いたり。
それはそれで楽しんでもらえるとは
思います。
 
でも、人と同じ事をやっていても意味がない。
 
留学生ならともかく旅行中の
短い時間で書道なんて正直ハードルが高い。
 
でもやりたい。
 
煮詰めること約5年…。
 
 
 
 
(5年分の余白)
 
 
 
 
とりあえずレジュメを作ろう❗
と思いつき、いきなり字を書くのでは
なくて縦線、横線の練習かなぁ。
なんてメモに書いたとき…!!
 
 
私の目の前がサァーッと開けたのでした。
 
 
 
こーれーだー‼️
 
 
 
これよー。
私がやりたかったこと!
 
自分の納得いく一本線書くのって
結構難しいし、奥が深い。
漢字圏の人も同じように楽しめる。
 
筆に慣れていない外国人でもきっと
自分の思う一線を書くというある意味
自分との勝負みたいなことは共感して
もらえるのでは…!
 
旅の途中にそういう機会が
あってもよいのでは?
 
出来た作品を飾れるように表装すれば
帰国してからも飾られるし、その人の家を
訪れた人にもいい話題になるのでは?
 
 
そんなことが次から次へと出てきました。
5年分の気持ちが一気にあふれてきたの
でした。
 
 
まだ企画段階ではありますが
定期的に開催できたらいいなぁ。
いや、
定期的に開催します‼️
 
 
 
続く。