嚥下トレーニング

嚥下トレーニング

超高齢化社会では、「飲みこみ力」=嚥下機能を維持して、嚥下障害を防ぐことが重要です。このブログでは、嚥下トレーニングの指導の実際を解説していきます。

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本日発売の週刊現代に嚥下トレーニングが取り上げられます。

前回の誤嚥性肺炎の特集が反響があったそうで、その第2弾だとのこと。

特集では、喉頭を上げて止めるトレーニングについて簡単に説明しています。

 

嚥下障害は、認知症やロコモティブ症候群と並んで、さらに大きな問題になると思います。

嚥下そのもののしくみを知ってもらい、障害を予防する方法を確立することがわたしの願いです。

 

お問い合わせは

神鋼記念病院 電話0782616711 FAX0782616931

メールはa.uranagase@kzd.biglobe.ne.jp

です。

 


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こんにちは。

 

神鋼記念病院で耳鼻咽喉科の診療をおこなっている 浦長瀬 昌宏です。

嚥下機能を維持改善させるトレーニングを指導しています。

 

嚥下機能を維持するための講演会は

7月14日 シニアCITYカレッジ第4回健康講座 (大阪市中之島公会堂)10:00~12:00

7月15日 NHK文化センター梅田教室で14:00~15:30

にそれぞれ行います。

お時間がございましたら、ぜひ来場ください。

 

病院では、「嚥下トレーニング外来」という専門外来で比較的軽度の嚥下障害の患者さんにトレーニング指導を行っています。

 

 

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