翌日、まだ喉に何か引っ掛かっているような違和感が消えず、

不安が続きました。

 

そして、夕食では厚揚げの他、サバの煮つけを食べたことを思い出し、

小さなサバの骨が喉に残っているかもしれないと思いました。

 

すぐに耳鼻科医を受診し、ファイバースコープで検査となりましたが、

サバの骨も、何も喉にありませんでした。

 

喉に何もないことが分かり、ひとまずは安心はしたものの、

違和感はそのままでした。

 

結局その日は、お粥を少し食べて様子を見ることにしました。

ご飯を食べれなくなるのは、この日から約2か月後のことです。

 

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