第1章 文型
 第1文型 S V M
 第2 文型 S V C
 第3文型  SVO
 第4文型  SVOO
 第5文型  SVOC
  主語S
 動詞V
 目的語O
 補語C
 修飾語 M
第2章 時制
 現在時制
 過去時制 
 未来表現
 現在完了形
 過去完了形
 未来完了形
 進行形
第3章 助動詞
 助動詞 話し手の気持ち
 助動詞CAN Be Able to
 助動詞の重要表現 may well等
 助動詞 have+p.p. ~するべきだったのに
 過去の推量 あの時 ~だったかもしれない
 
第4章 仮定法
 仮定法過去、仮定法過去完了、仮定法の時制、仮定法の未来
 ~がなかったら I whish SV   
   as if SV 
   it is timeSV
第5章 受動態
 受動態の作り方
 第四文型、第五文型の受動態
 いろいろな受動態
 郡動詞の受動態
 be以外の受動態

第6章 不定詞
 不定詞 to 動詞の原形  I wan to play baseball
 不定詞の3用法  名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法
  名詞的用法 ~すること 
  形容詞的用法 ~するための
 副詞的用法 ~するために
 使役動詞
 感覚動詞
第7章 動名詞
 動名詞ingをつけたもの
 動名詞の役割と位置
 動名詞と不定詞の違い
 動名詞と不定詞を目的語にとる動詞

第8章 分詞
 分詞の種類と役割
 名詞を修飾する分詞
 補語で使われる分詞
 分詞構文の基本
 分詞構文の重要表現
 
第9章 準動詞
 準動詞の主語
 準動詞の否定語
 準動詞の過去
 準動詞の受動態
 準動詞の不定詞 to do
 準動詞の動名詞doing
 準動詞の分詞doing pp

第10章 関係詞
 関係代名詞と格
 関係代名詞(主格、目的格)所有格whose
 関係代名詞の省略  
 関係代名詞what
  関係副詞
 複合関係詞(任意)
 複合関係詞(譲歩) 
 I hove a brother who is a teacher
  whoやwhich
  whenや where
   whoever
第11章 比較
 比較
 原級
 比較級
 最上級
 最上級相当表現

【第1文型】
【例文】I play soccer.
【日本語解説】主語(S)が動詞(V)を行うことを表す文型です。この文型は行為を表す文に適しています。
【例文和約】私はサッカーをする。

【現在時制】
【例文】She eats breakfast every morning.
【日本語解説】現在進行中の行為を表す時制です。現在、習慣的に行われていることを表すことができます。
【例文和約】彼女は毎朝朝食を食べます。

【助動詞CAN】
【例文】I can speak Spanish.
【日本語解説】能力を表す助動詞です。能力があることを表します。
【例文和約】私はスペイン語を話せます。

【受動態】
【例文】The cake was baked by my sister.
【日本語解説】主語が受け身となり、動作の対象が主語になる文型です。この例文では、私の妹がケーキを焼いたことが強調されています。
【例文和約】ケーキは私の妹によって焼かれました。

【不定詞】
【例文】I want to learn how to play guitar.
【日本語解説】動詞の後に不定詞が続く構文です。ここでは、私がギターを弾く方法を学びたいという願望が表現されています。
【例文和約】私はギターを弾く方法を学びたいと思っています。

【動名詞】
【例文】I enjoy playing basketball.
【日本語解説】動詞の後に-ingが続く名詞化した形です。ここでは、私がバスケットボールをプレイすることが楽しいという意味になります。
【例文和約】私はバスケットボールをプレイすることが楽しいです。

【関係代名詞who】
【例文】The boy who is playing soccer is my brother.
【日本語解説】関係代名詞の一つで、主語として用いられることが多いです。ここでは、サッカーをしている少年が私の兄弟であることが説明されています。
【例文和約】サッカーをしている少年は私の兄弟です。


【未来完了形】
【例文】I will have finished my homework by the time you arrive.
【日本語解説】未来完了形は「will have + 過去分詞」の形をとり、未来のある時点までに完了していることを表します。「by the time」を使って、「ある時点までに」という意味を明示することができます。
【例文和約】君が到着するまでに、私は宿題を終えているだろう。

【Theme】関係詞
【例文】I have a friend who lives in Tokyo.
【日本語解説】関係詞は、文の主語や目的語を示す代名詞や副詞のような役割を持ちます。この例文では、"who"が関係詞で、"I have a friend"と"lives in Tokyo"をつなぎます。
【例文和約】私は、東京に住んでいる友達を持っています。

【Theme】関係代名詞の省略
【例文】I saw the movie you recommended.
【日本語解説】関係代名詞は省略することができます。この例文では、"you recommended"の直前に来る関係代名詞"that"が省略されています。
【例文和約】あなたが勧めた映画を見ました。

【Theme】関係代名詞what
【例文】I don't know what you're talking about.
【日本語解説】"what"は関係代名詞の一つで、主に"the thing that"や"the fact that"を省略して代用されます。この例文では、"you're talking about"の代わりに"what"が使われています。
【例文和約】私は、あなたが何について話しているのかわかりません。

【Theme】関係副詞
【例文】This is the house where I grew up.
【日本語解説】関係詞の一つである関係副詞は、前の節と後の節をつなぐ役割を持ちます。この例文では、"where"が関係副詞で、"this is the house"と"I grew up"をつなぎます。
【例文和約】これは、私が育った家です。

【Theme】複合関係詞(任意)
【例文】I'll take whatever you have.
【日本語解説】複合関係詞は、2つ以上の関係詞を組み合わせたものです。この例文では、"whatever"が複合関係詞で、"you have"をつないでいます。
【例文和約】私は、あなたが持っているものは何でも持っていきます。

【Theme】複合関係詞(譲歩)
【例文】Although she was tired, she continued to work.
【日本語解説】複合関係詞の一つである複合関係詞(譲歩)は、前の節と後の節が対照的な関係にあることを示します。

【Theme】助動詞 話し手の気持ち
【例文】I really can't believe it!
【日本語解説】助動詞canは「~することができる」という意味を持ちますが、話し手の気持ちや感情を表すこともあります。例えば、「I can't believe it!」という文は、「私はそれを信じられない」という感情を表現しています。
【例文和約】本当に信じられない!

【Theme】助動詞CAN Be Able to
【例文】I think I can finish this project by tomorrow.
【日本語解説】助動詞canは、「~することができる」という意味を持ちます。肯定的な意味合いで、「私は明日までにこのプロジェクトを終えられると思う」という文で使われることがあります。
【例文和約】私は明日までにこのプロジェクトを終えられると思います。

【Theme】助動詞の重要表現 may well等
【例文】You may well be right about that.
【日本語解説】助動詞mayは「~かもしれない」という意味を持ちますが、文脈によって微妙なニュアンスの違いがあります。例えば、「You may well be right about that.」は、「あなたの言うことは正しいかもしれない」という意味で、相手の意見を認めつつ、微妙な疑いを含ませている表現となります。
【例文和約】あなたの言うことは正しいかもしれない。

【Theme】助動詞 have+p.p. ~するべきだったのに
【例文】I should have studied more for the exam.
【日本語解説】助動詞should have + 過去分詞は、「~するべきだったのに」という過去の反省を表現する表現です。例えば、「I should have studied more for the exam.」は、「私は試験のためにもっと勉強すべきだったのに、しなかった」という過去の反省を表現しています。
【例文和約】私は試験のためにもっと勉強すべきだったのに、しなかった。

【Theme】過去の推量
【例文】He might have missed the train.
【日本語解説】この文では、過去の出来事について話しており、過去に行われたあるアクションによって列車に乗り遅れた可能性があるという推量を表しています。might have+p.p. の形式を使って、過去に起こったアクションに基づいて、何が起こりうるか推量している表現です。
【例文和約】彼は列車に乗り遅れたかもしれない。


【Theme】仮定法
【例文】If I had more money, I would travel around the world.
【日本語解説】この文は、仮定法過去形を使って、過去にあった事実とは異なる現在の仮定を表しています。もし私がもっとお金を持っていたら、現在は世界中を旅するだろうという仮定の表現です。
【例文和約】もし私がもっとお金を持っていたら、世界中を旅するだろう。

【Theme】受動態
【例文】The book was written by a famous author.
【日本語解説】この文では、be動詞の過去形+過去分詞形で受動態を表しています。この文は、何かが誰かによって書かれたことを示しています。主語は受け身の動作を受けているもので、この場合は「本」です。
【例文和約】その本は有名な作家によって書かれた。

【Theme】不定詞
【例文】I decided to go to the gym.
【日本語解説】この文では、to+動詞の原形の形式で不定詞を表しています。不定詞は、名詞、形容詞、副詞のように振る舞うことがあります。この例文では、不定詞が「私が体育館に行くこと」を表しています。
【例文和約】私はジムに行くことを決めた。

【Theme】動名詞
【例文】She enjoys reading books.
【日本語解説】この文では、動詞+ingの形式で動名詞を表しています。動名詞は、名詞として機能することができます。この例文では、動名詞が「本を読むこと」を表しています。
【例文和約】彼女は本を読むことが好きです。



【Theme】過去の推量
【例文】I should have studied harder for the test.
【日本語解説】過去に何かをしたくても実行しなかった、あるいはもっと努力するべきだったと後悔しているときに使う表現です。should have + 過去分詞の形で使います。
【例文和約】テストの勉強をもっとしっかりとすればよかったと後悔しています。

【Theme】仮定法
【例文】If I were rich, I would travel the world.
【日本語解説】仮定法は、条件や未来の可能性を表すために使われる文法です。上記の例文では、自分がお金持ちだったら、世界中を旅するだろうという条件があるため、仮定法の形を取ります。過去について話す場合は、仮定法過去を使い、完了形にしたい場合は仮定法過去完了を使います。
【例文和約】もし私がお金持ちだったら、世界中を旅するだろうという条件があるので、仮定法の形を取ります。

【Theme】I wish + SV
【例文】I wish I could speak Japanese fluently.
【日本語解説】I wish + SVは、「~できたらいいのになあ」という願望を表す表現です。上記の例文では、日本語を流暢に話せたらいいのにという願望があります。couldの代わりにwouldやhad couldなどを使うこともできます。
【例文和約】日本語を流暢に話せたらいいのになあと願っています。

【Theme】as if SV
【例文】She looked at me as if she had seen a ghost.
【日本語解説】as if SVは、「まるで~のように」という意味を表します。上記の例文では、彼女が私を見たときに、まるで幽霊を見たように驚いたようすを表現しています。
【例文和約】彼女は私を見たときに、まるで幽霊を見たように驚いたようすでした。

【Theme】It is time SV
【例文】It is time we went home.
【日本語解説】It is time SVは、「もう~する時間だ」という表現です。上記の例文では、もう帰る時間だということを表しています。過去形の場合は、It was time SVとなります。
【例文和約】もう帰る時間なので、家に帰りましょう。

【Theme】受動態
【例文】The book was written by him.
【日本語解説】「受動態」は、動作の対象が受け手であることを表現する文法形式です。「be+過去分詞」の形で表現され、主語が受け手、目的語が主語になります。「The book was written by him.」は、「彼がその本を書いた」という意味で、受動態によって主語「the book」が動作の受け手になっています。
【例文和約】彼によってその本が書かれました。

【第四文型、第五文型の受動態】
【例文】They gave me a present. -> I was given a present by them.
【日本語解説】能動態で主格として扱われたものが、受動態では目的格として扱われます。また、能動態の目的格が受動態で主格となります。
【例文和約】彼らが私にプレゼントをくれた。-> 私は彼らによってプレゼントをもらった。

【Theme】 be以外の受動態
【例文】 The door needs fixing.
【日本語解説】 be以外の動詞を使って受動態を表現することもできます。この例文では、「needs」が「修理される必要がある」という意味で動詞として使われており、「fixing」が「修理する」という動作を表す動詞の現在分詞形として使われ、受動態を表しています。
【例文和約】 ドアは修理する必要がある。


【Theme】関係詞
【例文】I have a friend who speaks five languages.
【日本語解説】この文中のwhoは、友達を指示しており、この関係代名詞は主格の形を取っています。
【例文和訳】私には、5つの言語を話す友達がいます。

【Theme】複合関係詞(任意)
【例文】I will eat whatever you cook.
【日本語解説】whateverは何でも、どんなものでもという意味を表します。whateverは、関係代名詞としての意味合いを持ち、同時に副詞としての意味合いも持ちます。
【例文和訳】あなたが作ったものなら何でも私は食べます。

【Theme】複合関係詞(譲歩)
【例文】Although he is old, he still runs marathons.
【日本語解説】althoughは、「~だけれども」の意味で使われ、接続詞として文をつなぎます。
【例文和訳】彼は年をとっているけれども、それでもマラソンを走っています。

【Theme】whoやwhich
【例文】I bought a new car, which is very fast.
【日本語解説】whichは前置詞の直後に置かれ、買った車を指示しています。whichは、関係代名詞の形を取り、修飾される名詞に対して説明を与える形で使われます。
【例文和訳】私は新しい車を買いましたが、それはとても速いです。

【Theme】whenやwhere
【例文】I remember the day when I met my best friend.
【日本語解説】whenは時間を指示する関係代名詞で、「~したとき」を表します。同様に、whereは場所を指示する関係代名詞で、「~した場所」を表します。
【例文和訳】私は自分の親友に出会った日を覚えています。



【比較】
【例文】He is taller than his brother.
【日本語解説】比較は、2つ以上のものを比べることで、それらの大きさや量、質などを表します。比較には原級、比較級、最上級の3つがあります。例文では、「彼は彼の兄より背が高い」という意味になります。
【例文和訳】彼は彼の兄より背が高いです。

【原級】
【例文】This pizza is delicious.
【日本語解説】原級は、何らかの質や性質があるものを、そのまま形容する形で表現します。例文では、「このピザは美味しい」という意味になります。
【例文和訳】このピザは美味しいです。

【比較級】
【例文】She is more intelligent than her classmates.
【日本語解説】比較級は、2つのものを比べて、より大きい量や質を持っているものを表現します。例文では、「彼女は彼女のクラスメイトよりもより知的です」という意味になります。
【例文和訳】彼女は彼女のクラスメイトよりもより知的です。

【最上級】
【例文】This is the best restaurant in town.
【日本語解説】最上級は、3つ以上のものを比べて、最も大きい量や質を持っているものを表現します。例文では、「これは街で最高のレストランです」という意味になります。
【例文和訳】これは街で最高のレストランです。

【最上級相当表現】
【例文】She is second to none in her singing ability.
【日本語解説】最上級相当表現は、最上級に相当する表現を使い、何らかの特定の範囲内で最も優れていることを表現します。例文では、「彼女は歌唱能力において誰にも劣らない」という意味になります。
【例文和訳】彼女は歌唱能力において誰にも劣らないです。