昨日、久々にお医者さんに行きました。

 

皮膚科

 

3月末に内定前の健康診断、(問診だけ)があって、その数日後にそのドクターから皮膚がんの検診に行った方がいいという通知が来ました。

 

私、びびってしまって。

あまりスキンケアとかちゃんとしてないし、父、母共にシミが多かったので私も最近は大小様々なシミが顔にあるんですね。

 

通知を見た途端、絶対この肝班見て、あのドクターはなんか感じはったんやって思ったんですよ。

同僚の女の子に話しても、薄いシミの上から若干盛り上がったシミが出てきた場合は腫瘍のこともあるとか聞いて。

 

一ヵ月ぐらい迷った末に人に頼んで予約を入れてもらい、ドイツの医者は本当に診てもらうまで時間がかかったりするので、予定通り電話をしてもらってから約一か月後の昨日、検診に行ってまいりました。

 

看護師さんか、助手さんかしらないけど、スコープみたいなもので全身のホクロを診てくれて、気になるものにはマークをつけていきました。

顔も合わせて4,5か所かな。

顔にまで油性マジックで書かれたときには、ほんまになんの気づかいもないんやなって思ったけどね。

まあ、顔は後から違う人がふき取ってくれたからよしとしよう。

 

そこから待たされること10分。

マークを付けてる時にちらちら来てた女医さんが

『ああ、まだいたのねあなたは。さっさと除去手術の予約入れて帰りなさい』みたいなこと言ったんですよ。

 

ええ??

あんたと話もせずにいきなり除去手術??

ってか、話聞いたら、マークつけたホクロが黒すぎるってんで、さっと取った方がいいって話やけど。

そんな大したことない話じゃなく、皮膚科のお医者さんからすれば虫歯を取るぐらいの感覚なんかもしらんけど、いきなり黒すぎるからそれは取った方がええわ~って軽く言われても、ホクロなんか取ったことないし、戸惑うやんか。

 

いえ、私はこの肝班が皮膚がんかと心配してたんやけどって言ったらそこはちらっとまたスコープで見てくれて、ああ、これは何ともないって言ってもらえたからここ何か月間の不安はふっとんでよかったけど。

 

ドイツ人って皮膚がんになる人がけっこう多いからそうゆうホクロ取るのとかも普通の話なんかな。

戸惑ってるうちに、半年後にまた来るか?って言われたから半年後の予約を入れて帰宅。

 

これからじっくり、ドイツ人の話聞いたりネットで日本の情報見て決めようと思います。

 

ネット見てたらやっぱり取った方がいいかなあなんて思うけど、まあそれはまた予約のちょっと前から考えることにします。

 

なかなかにおもしろい、ドイツの初皮膚科体験でした☆