昔から、ラブラドライトにご縁があります。
一つ目は、今現在強力に私を支えてくれているナオミ。
15年程前にユーラシア大陸横断の旅の最中にパキスタンで知り合ったなおみさんという女性から贈られたペンダントトップ。
連絡先の交換もしていないし、何日かパキスタンで共にしただけの仲ですが、彼女は私にラブラドライトが必要になるときが来るのを分かっていたんだと思います。
そういう、スピリチュアルな感じの女性でした。
すんごいかっこよかったのを覚えている。
両足の甲にすごくかっこいいタトゥーがあって。
彼女に感謝と畏敬の念を込めて、私が最近ほぼ毎日つけているこのラブラドライトのペンダントをナオミと呼ばせていただいてます。
2つ目は、息子のパパである元彼が買ってくれたペンダント。
大きさも色も形も素晴らしくキレイで神秘的で、ペンダントを作った知り合いのチリ人も天才的にアクセサリーを作るのがうまい方で、身に着けているだけで、自分が特別になる感じがする、素晴らしいペンダントでした。
でした、、、、というのは、割れたんですよね。石が。ときを経て。何年か前に。
今は違う男性とご結婚されてるけど、当時カップルで上記のチリ人と日本にいた美沙子さんという女性。柔らかくて笑顔がステキで、この人も、スピリチュアルな女性。
アクセサリーを売りながら日本を旅していて、当時、販売してたそのラブラドライトのペンダントを思わず身につけたとき、その美沙子さんが、ほんとに似合うよ!!と後押ししてくれたんです。お世辞抜きでほんとに似合ってたし☆
それで、その美沙子さんが私の彼に、プレゼントしてあげなよ~とか言ったんだと思う。(そんな記憶がある)
彼は、しぶしぶといった感じで、そこまで嫌がってもなかったけど。
でも、そのチリ人にね、ありがとうって私が言ったとき、『彼はいい人だから』ってボソっと言われたんです。
なんかちょっと、私のところにお嫁に行くのが嫌なんだなって感じたんですね。
しょうがないと思うんですが。アーティストさんて自分の作品にすごい愛情を持っていてほしいし。私、その当時そんなに成長してなかったから空回り感あったと思うし。
でもそのペンダントは本当に素敵で、愛着を持って身につけてたんですが、やはりというか、ご縁が切れてしまいました。
息子のパパと別れた後も気に入って使ってたけど、割れましたね。
で、バイバイしたとき、すごくスッキリしました。
誰かからの頂き物って、ほんとに、邪念とか入るべきじゃないなあって思う。
特に送る側。贈られた人はもう、受け取る訳じゃないですか、ありがたく。
その後にそれをどうするかっていうのはもうその人次第だけど、さよならしても全然いいと思うし。
でも贈るとき。古着でもなんでも。(ちなみに私は人から頂く古着にものすごく縁があって、お気に入りの服の半分ぐらいは頂きもの)
本当に、その人のことを思ってとか、いらなくなったし使ってくれてありがとうとか、買う時にその人の喜ぶ顔を想像して買うとか。
そういう波動は、格別なエネルギーがあるんですね。愛。
それはもしかしたら石の効能よりも大切かもしれない。
今、身につけているナオミは、15年以上の時を経て、先々月ぐらいから着けだしたんですが、もう、本当に助けてくれてるとひしひしと感じます。
今、パキスタン人のボスのパワハラで愛するキオスクの仕事どうすべきか悩んでるけど、辞めたくはないんですね。パワハラといっても、もう、国民性の違いというか。私の生意気さを彼も受け入れられない、でも辞められたら困る、でも押さえつけたい、、、、みたいな。
そんな時期に、パキスタンで知り合った女性から頂いたラブラドライトに支えられてることに、不思議な縁を感じます。
もうすぐ、大好きな友達がドイツに来ると思うんです。
いつも私を愛して見守って、助けてくれている蟹座の女性。
彼女に、誕生石であるルビーのアクセサリーを贈ろうと、ワクワクしている私であります☆