JF2013 ONE PIECEステージレポート! | UFOキャッチャー&ワンピース貧乏まっしぐら

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こんにちは~(*^▽^*)


昨年末(12/22、23)に幕張メッセで開催された、
ジャンプフェスタ2013



以前から私のブログを見てくださってる方は、
ご存知かと思いますが、


私は23日にこれに行き、
色々な展示物などを見たり撮影したりしてきました





そして、その中で開催された、

ジャンプスーパーステージ

 

こちらの方も見てきましたので、

もうだいぶ時間が経過しちゃってますが、

今回はこの中から、
私が観てきたONE PIECEステージ
レポートをしたいと思いますヾ(@^▽^@)ノ


※ちなみに、細かいところは忘れているため、
 ざっくり紹介&間違ってる部分があるかもしれませんので、
 その辺はご容赦くださいね






 

このONE PIECEステージは、
22日と23日の両日とも開催がされましたが、




 

23日開催の方は、
尾田先生が登場するとのことで、

私はそちらの回に行って、観覧してきました(*^▽^*)






ちなみに、優先席の抽選には残念ながらハズレてしまい、
立ち見席での観覧となりましたが、

私は、その前のトリコステージから立ち見で観覧していたので、
結構近い位置で観覧が出来たと思います







 

さて、肝心のステージの内容ですが、


開演は16:00~



舞台が暗くなり、
大画面に映像が映し出されました




映し出されたのは、
パンクハザード編の一部のストーリー(漫画)ですが、

漫画がアニメのように動き、
絵やセリフにあわせて、各声優さん達がアフレコしたり、
効果音が流れるというもので、

かなり迫力があるものでした





この映像で、
冒頭から一気に引き込まれてしまいましたが、


その後、ブルック役のチョーさんを除く声優陣が、
ワンピースフィルムZ戦闘服衣装をまとって、

一斉に登場!!





会場は一気に熱気に包まれました






各声優陣から、もろもろの挨拶があった後、

さらなる登場者の紹介があり・・




はやくも尾田先生が、
ステージ奥中央から登場ーー!!







・・と思いきや、
登場したのは、麦わら帽子を被った人形。。



「アレ?尾田先生来ないの?」




と言う感じで、
会場が少し「し~ん・・」となったところに、





ステージ左側から、前転をしながら、

尾田先生ご本人が颯爽と登場


 


「うお~!!」と盛り上がるというよりは、

一瞬時が止まったような不思議な雰囲気になって、
会場全体が尾田先生に釘付け状態という感じでした。





私は雑誌等では、以前からお見かけしてましたが、
実物は初めてだったので結構感激しましたよ


尾田先生は、スーツ姿でビシッと決めていて、
記憶が正しければ、赤っぽいネクタイをしてた気がします。


昔より、ちょっとだけふっくらされたのかな?


あまりこういう場は無いと思うので、
流石に少し緊張されているご様子でした。






その後、

尾田先生が審査員

ロビン役の山口由里子さんが
解答者兼司会(ジャンケンで決まった)となり、



いくつか出されるお題に声優陣がボケて、

お題ごとに、最も優れたボケをした人が、
尾田先生から「ナイスボケ」のプレートを貰える、
というクイズ大会(?)が始まりました。





ちなみに、中央の審査員席には、
各解答者席の位置と連動しているボタンがあり、

そこに座った尾田先生が、ボケた人に「プシューっ!と、
蒸気(?)を浴びせるという仕掛けになってました。




これは、若干ぐずぐずになってるところもありましたが、
見てる側はかなり面白かったです







途中、チョッパー役の大谷育江さんが、

尾田先生の名前を間違えて、先生にボコられるという
場面もあり、会場の笑いを誘ってました。


確かルフィ役の田中真弓さんも、
別の理由で袋叩きにされてた気がする(^∇^;)


この辺の取りは、
以前のジャンプフェスタでもあったようですね。





ちなみに、優勝は、

すべてのナイスボケプレートをもらった、
解答者兼司会 ロビン役の山口由里子さんでした。


ジャンケンで、司会に決まったときは、
「みんなずる~い!」と嫌そうにしていた山口さんでしたが、

全体を通して、まんざらでもないご様子でした(^-^)/







そういえば、問題の解答などを絵で表す際に、

尾田先生が後ろにあるホワイトボードにいくつか絵を
描いてましたので、

覚えている限りその絵を再現してみました。。





まず、

Q.『ワンピースフィルムZの脚本を担当した
放送作家はだれか?』


というお題に対して、



答えである「鈴木おさむさん」を表現する際、






何故かこんな繋がり眉毛のサニーを描かれてました


声優陣に、

「絵上手いねー」とか
「落書き」とか、


いろいろ突っ込まれてましたが、


この絵が描かれているホワイトボードは、
きっと価値あるんだろうなぁ~、


なんていう思いで私は見てました(^_^;)






その他、要望に応じて、



 
「強いけど弱そうなゼット」







「関西弁のロビン」


などを描かれてました。


この絵については、ロビン役の山口さんが、
実際に 「ロビンでんがな!」
とアフレコしてました






クイズ大会も終わり、


その後、ワンピースフィルムZ
オープニング部分の上映が少しありました





尾田先生も「カッコいいですよね!!」と、
オープニングについて、かなり気に入ってるようでした。






 

いよいよステージも終盤に差し掛かり、

声優陣全員で、Familyを熱唱


この時尾田先生は、ステージ後ろの階段のところに座って、
その様子をご覧になっていましたが、

途中からフランキー役の矢尾さんが肩を組みに行って、
一緒にリズムに乗って揺れたりしてました




ちなみに、冒頭の挨拶でもそうでしたが、

この場に来られなかったブルック役のチョーさんは、
大画面に紙芝居風の静止画で登場して、

ちょいちょいおいしいところを持って行ってましたよ(^∇^)





その他、

1月からパンクハザード編のTV放送が開始することや、
シーザー錦えもんの声優さんが決定したことなどのお知らせ、

尾田先生から、今後のワンピースの展開や
各声優陣から最後の挨拶等があり、




最後は、

 「メリークリスマス!!」

の言葉とともに、
ステージから客席に向けクラッカーが飛んで、

ONE PIECEステージは幕を閉じました。




そういえば、

クラッカーの発射スイッチ(たぶんはりぼて)を
尾田先生が押すことになっていましたが、

何度かフライングをしようとして、


「このいたずらっ子!」とか言われて、
周りの声優陣に腕を押さえられてました。


先生自身がルフィみたいな人なんですねきっと






結局のところ、私はトリコのステージから
2時間以上ずっと立ちっ放しの状態でしたが、

不思議なことに、全く疲れは無かったです。



学生のときの校長先生の話は、
5分でも長く感じで疲れてたのに、

やっぱ好きなものを見てると、
人間って疲れないもんですね~(^_^;)




しばらくは、
もう尾田先生が登場することは無いかもしれませんが、

また来年もジャンプフェスタに行って、
ジャンプスーパーステージを観れたらと思ってます



というわけで、
今回はかなり長い文章の記事となってしまいましたが、

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました




尚、ジャンプフェスタ2013関連のその他の記事は、

左側にあるテーマ「ジャンプフェスタ2013」から、
一気にまた見れますので、

良かったら、そちらもあわせてご覧ください(^-^)/

それでは今回はこの辺で



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