こんばんは!
ほのかです!
3話の初期台本、
いかがでしたか〜✨
努力するとか
頑張るとか難しいですね〜!
この異世界が
本当に理想の場所なのか
そうではないのか
私には分かりませんが、
夢に悩んでいる時に
そんな世界に行けば
移住を考えるのも
気持ちが分かります。。
くらげちゃんワールドは
すごく素敵ですね✨
難しいテーマを
ここまで作り上げてくれた
彼女に私は感謝しています💓
では!
今日も3話「努力」
について
お話させていただきます!
3話のメインキャスト
涼海は、
努力すれば誰でもすぐ夢が叶う
異世界に心が惹かれます。
しかし
努力ってなにか分からない。
頑張るってなにか分からない。
そんな涼海が
自分の心と向き合うお話。
お話全体については
私よりくらげちゃんの方が
深く語れると思うので
私が後半のクライマックスを
ガラッと変えた、
理由と解説をしたいと思います!
後半、
涼海が自分の気持ちを思い出すシーン。
初期台本でも描かれていますが、
涼海は
仕事を安定させること、
有名になること、
お金を沢山稼ぐことよりも
「本当の夢」は
誰かに寄り添い、
心に残る歌を作ること。
そう思い出します。
…ですが、
初期台本ではあまりそこが
描かれていない。
さらに
涼海がその本当の夢に
気づけたところを
舞台的にもう少し派手にしたい…!
そこで
私が目をつけたのが
画家の卵(クック)の存在。
クックは誰よりも夢に対して真っ直ぐで
ただ好きなことをやり続ける、
行動し続けるアーティストです。
そんな夢に一直線なクックを見ると、
きっと何か心が動くはず。
彼の言葉には嘘がなく、
ズシッと響きます。
追加したシーン・台詞がこちら↓
涼海
「あなた、もうすぐ夢が叶いそうね」
クック
「僕は感動してもらえる絵が描きたい」
涼海
「…感動してもらえる…絵?」
クック
「それが夢」
涼海
「……あなた名前は?」
クック
「クック」
涼海
「クック…ありがとう」
クックからその言葉を聞いた
涼海はきっと
あの日の記憶が蘇るはず。
紬と雪翔と
ただワクワクしながら夢を語り、
未来予想図を描き、
楽しく音楽を作った日のことを。
オープニング作品の私たちのように。
1人になったように
空っぽだった涼海が
周りを見渡せば、
沢山の仲間がいます。
そこでようやく
皆の前で本当の夢を語り始める。
そして
次に大事な点は、
じゃあその夢を
どうしてこの異世界で叶えず、
地球に帰るのか。
私、
オズの魔法使いのお話を見た時も
同じようなことを思っていました。
なんでドロシー
そんな家帰りたがってるん?って笑
なんでなんでって考えてても
答えが見つかりそうにないので、
自分だったらとして考えてみました。
皆さんはどうしますか?
私の結果は、
『地球に帰る』
という選択でした。
理由も涼海の言う通り。
涼海
「やっぱり地球を愛しているの。
生まれ育った故郷なんだから。」
地球に住んでいると
そんなの口にすることもないと
思いますが、
私達も涼海たちのように
異世界に飛ばされると
そこでようやく
この地球の素晴らしさや
どれほど
自分が地球を愛していたのかに
気付けると思っています!
それが
単純ですが最大の理由でしょう。
それからもう一つ、
3話の中で大事なポイント。
この星にやってきた
涼海、紬、雪翔は
沢山のことを得て
異星人達からすごく助けられました。
しかし、
もらってばかりではなく、
彼女達も
異星人達に沢山ギフトを贈りました。
夢はそうやって、
一方通行じゃなく
お互いに貢献しあって
実現していくものだと私は思っています。
『ありがとう』
という言葉が
沢山出てくるラストシーンは
毎度感動していました😢
テルテの言葉です。
『ここで君たちと出会えたこと…
それは俺たちの
この先を彩るものになるだろう。
感謝する。
ありがとう。』
夢に向かって
真っ直ぐ熱い登場人物たち。
全ての人が誰かに共感でき、
一緒に頑張ろうって
思ってもらえる作品になれたら
私はとても幸せです。
あなたのきっかけになるように!
努力は3部作のラストで
物語の結末なので、
解説にも熱が入りましたが、
最後まで読んでいただき
本当にありがとうございました!
またこれから、
私たちが生み出す作品に
期待していただけると幸いです💓
夢に向かって
頑張ります!!
『アンタは1人じゃない。
周りを見れば
沢山の人に囲まれてるよ。
…行動するんだ。』
卒業公演『咲き』
オープニング・
エンディング作品原案|茂木星歌
演出|茂木星歌
個性原案|脇本得幸
演出|茂木星歌
恋原案|谷本まお
演出|谷本まお・分林桜子
努力原案|くらげちゃん
演出|ゆうかピン
愛を込めて。
演劇同好会より





