はい、Mioです。
自己紹介文作成してから、時間が経っていませんが早速投稿したいと思います。
最初の話題は...「役者と裏方」
※最初に言っておきます。これはあくまで私一個人の意見です。
「お前が語ってるんじゃねーよ笑」って思う人がいるのは当たり前。
鵜呑みにはしないで下さいね。
演劇には"役者"と呼ばれる人達と舞台を支える"裏方"と呼ばれる人達がいます。
そして、役者と裏方が奏でるお芝居を観る"お客"と呼ばれる人達がいます。
役者になりたかった人がキャスティングのとき落ちて裏方に回るとき
「役者じゃなきゃ意味がない!、役者じゃなきゃやりたくない!」
と言う人がいます。
人にはそれぞれ思いがあると思うし役者になりたかった理由も確かにあると思うけど、本当に意味がないのかな?
私は、そんなこと言ってる人には役者をやる資格もないと思う。
裏方の人がいなければお芝居って成り立たないと思うの。
役者と裏方を兼任すればできるかもしれないけど、そんなに簡単にできるものじゃないと思う。
私は、一応7年間演劇に関わってきました。
と言っても中学演劇、高校演劇を経験してるだけだし、大学演劇やアマチュア劇団に足をちょこっと入れてみてるらい。
実力があるわけじゃない。
だからこそ思う。
裏方がいなきゃ、役者がいたってどうしようもない。って。
特に中学演劇、高校演劇は。
演劇ってある意味スポーツだよって言われるけどさ、スポーツみたいになにか技を習得したり、決まった練習ってできない。
セリフをお客に届けるために声を出す練習、滑舌をよくする練習はするけど、それだけで良い訳がない。
セリフを覚えること、人を観察をすること、時代背景を調べること、その人のくせ、サブテキスト、ハプニングをその役として切り抜けること、舞台上で生きるため、いろいろなことを自分で考えなきゃいけない。
文字なんかじゃ絶対伝わらない大変さがある。
それを、しようとしない人は、自分で動かない人は、他人任せな人はダメじゃないかな?
演劇人として。
芝居以外のことだって同じだよ。
人のやってることただぼーっと見ていちゃいけないんだよ。
人に言わせたらダメなんだよ。
...ってことをちゃんと教えないで中学、高校を卒業してしまった。
というか、なにも教えてあげなかったね。
ごめんね、後輩。
反省してる。
そう感じた週末でした。
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