
新乃介さん、まだ地方巡業で頑張ってた下積み時代、一日22時間仕事してたんだって。
ほんと、一日2回本番やって、若手だから掃除して舞台片付けて、みんなのごはんの支度して、洗濯物してお風呂掃除して。
夜次の日の演目の稽古するんだって。毎日新しいこと覚えなきゃいけない。
で、夜稽古終わって、若手だから次の日の舞台の準備全部やって、朝まで稽古して舞台の上で仮眠して先輩に怒られたり。
先輩達や座長の「お話」を朝まで聞いて
それが終わってからやっと自分の稽古して1時間仮眠して本番やったり。稽古が山積みでも、朝までスナックで先輩やお客さんにお酌をして…。
ずっとそんな毎日。
マナミは、こんなの間違ってると思うけど。
しかも、毎日の稽古の合間を縫って、自分の踊りの稽古や、殺陣の稽古もしてたらしいから。
その努力たるや、すごすぎるね。
ほんとに22時間フル稼働だったらしい。
しかも、上下関係が恐ろしく厳しかったから、先輩の食事は料亭並みに膝をついて出さないとぶっとばされたらしい
当然食事は正座。座長にはトイレでも汚い廊下でも、必ず膝をついて挨拶…。
スリッパや靴は綺麗に全部揃えないと当然怒鳴られたし、シャワーの蛇口が少しお湯より水の方に近くなっていただけでぶっとばされる。
すごい世界。
でもだからこそ、後輩達に優しいんだろうね。
辛くても、座長になるまでは絶対に諦めないって、頑張った。
でも、もういいんだよ。
あなたは、本来そんなことするべき人じゃない。
でも、20代で本当の意味で日本を学ぶために、あえてそんな世界で苦しみ続けた。
すごい苦労してきたんだね、新乃介さん。
これからは、自分らしく生きて。
そしたら、自分らしく生きる新乃介さんを好きで、たくさんの人が慕ってくるよ。
本当に責任ある人たちは、そんな人を苦しめることしてる暇ないんだよ。
周りの人たちのこと、大事に出来るから、上にいけるんだからね。
そのためには、自分を誰より大切にしてあげて。
新乃介さんは、きっととんでもなく上に行くよ。
30代半ばで海外の栄誉ある賞を日本人として初めて受賞して。
たぶん、王さまになるよ、いつか

私も、新乃介王国の住民になる~


マナミでした

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マナミの時代劇LOVE
演劇が好き

私もずっと舞台をやってたんだけど、ある時から時代劇にはまってしまって

そのハマったきっかけになったのが、藤原新乃介さん

舞台俳優であり、殺陣と舞踊のプロフェッショナル。
しかも、ワークショップやってるっていうから、行ってみたらすごいの。
超正統派

「時代劇の所作は、全て踊りの中にある」
って教えてくれて、だからこそ、先生は殺陣と舞踊で生きてきたんだなあって、すごい納得。
殺陣の師範であり、舞踊の家元である新乃介さんにしか教えられない、本物の殺陣だなあって、思った

しかも、パフォーマーとして世界中で活躍していて、ロシアではすごい賞を穫ってるの

よっ座長
って言いたくなる感じ(笑)さりげなく歌すっごいうまいし(笑)プロ

殺陣めっっちゃかっこよかった

演劇のワークショップっていろいろあるけど、私は日本人なら時代劇やるべきだと思うな。
だって、世界でも通用するじゃん。
それに、事務所の社長や業界の先輩達が言ってたけど、これからは時代劇だって、言ってた。
チャラチャラした時代はもうすぐ終わって、正統派の時代が来るんだって

私も、そう思う。
今時ダンス出来ますじゃ当たり前すぎるし、個性がないよね。
それに、日本人の役者として特殊なスキルがないと、もう生き残っていけないよ。
みんな、甘い
(笑)今からやれば、間に合うよ。
絶対、大丈夫

藤原新乃介さんの教室、ワークショップだよ
↓新宿の殺陣教室公式ブログ
殺陣指導、剣舞振付けの剣舞闘道HP
地方在住者向け殺陣出張教室HP
パフォーマー 藤原新乃介公式ブログ「それゆけ!新乃介!」
TEAM SAMURAI公式HP


